時は多分ちょっと未来、舞台はと言うと例の尖O諸島らしき
場所、資源の取り合い、そして戦争とゴタゴタが起きてる
うちにそこは巨大なスラムの島になってしまっています。
そのスラムの街には更に都市が乗っかって。。。そんな
スラムの街には戦争で使われたサイボーグやミュータントが
たくさん住み着いています。
そんな街にやってきた「便利屋」が主人公です、で、ミュー
タントの宿命としての設定が元で何かとえっちシーンに雪崩れ
込むことの多いストーリーになっています。
とはいえ唯々えっちシーンばっかりかというとそう言う訳でも
なくて、SFとしてのストーリーはきっちり進行しています。
あまりハードなSFものでは無いけど戦後のゴタゴタとか廃墟
っぽいスラムとかサイボーグやミュータントなんてのがゴチャ
っとしてるのが好きな人には気楽に楽しめるかと思います。
個人的にはこういう設定好きだし絵も好きなのでもう少し
ハードなストーリーでもっと細かく設定とかあるといいかなぁ
とか思います(要は「アップル・シード」とか好きな人間の
レビューだと思って下さい)
この舞台設定で作者が他にもストーリーを作ってくれるといいな
と期待してます(期待を込めての星4つです)。