内容(「BOOK」データベースより)
くる日もくる日も母どりを待ち続けるむくどりの子ども。もう、この世にいないことも知らずに…。不幸ではあるけれど、自然の中で寄り添って生きる父と子。問いかける子どもを見つめる父どりのまなざしは、限りなくやさしい。その目には、子どもがやがて大人になり、旅立っていく姿までもがうつっているのだろうか…。いつまでも心にとめておきたい物語。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
今はもう、この世にいなくなってしまった母さん鳥の帰りを、今日か今日かと問いかけるこどもの鳥。無言でうなずく父さん鳥。こどもの鳥の想いと父さん鳥の想いが痛いほど伝わってくる、いっぱいの愛がつまった絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜田 廣介
1893年山形県生まれ。米沢興譲館中学から早稲田大学英文科に入学。入学の年に『零落』が懸賞小説に入選。大学卒業後「良友」「幼年之友」編集者を経て、1923年より作家に専念する。1973年に80年の生涯を閉じるまで1000編に及ぶ童話、童謡を書き、近代児童文学の先駆的役割を務めた。児童文化賞、野間賞、産経児童出版文化賞、文部大臣賞など数多くの賞を受賞。日本児童文芸家協会初代理事長、会長を歴任
いもと ようこ
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1893年山形県生まれ。米沢興譲館中学から早稲田大学英文科に入学。入学の年に『零落』が懸賞小説に入選。大学卒業後「良友」「幼年之友」編集者を経て、1923年より作家に専念する。1973年に80年の生涯を閉じるまで1000編に及ぶ童話、童謡を書き、近代児童文学の先駆的役割を務めた。児童文化賞、野間賞、産経児童出版文化賞、文部大臣賞など数多くの賞を受賞。日本児童文芸家協会初代理事長、会長を歴任
いもと ようこ
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)