内容(「BOOK」データベースより)
岡崎家のほのぼの介護生活から、実習で出会った利用者さんとの触れ合い、独身男性、ご主人、お孫さん、娘さんによる介護、それぞれの現場で支えるプロたちの熱くて深い思い等、「認知症」をめぐる人たちの、リアルな毎日と心情を綴った涙と笑いいっぱいのコミック&エッセイ集です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 ぷりっつ
『ザ・マーガレット』で漫画家デビュー。2005年にブログ『うちの3姉妹』を開設、大人気に。書籍化された『うちの3姉妹』シリーズ(主婦の友社)は累計217万部超を記録。現在は家事育児をこなしながら漫画誌の連載を抱える日々
岡崎 杏里
ライター&エッセイスト。編集プロダクション、出版社に勤務しつつ、23歳より両親の介護と看病の日々を送る。2007年『笑う介護。』(成美堂出版)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)