ボスコアドベンチャーのオープニングおよびエンディングの曲が好きで買った。カセット版のサントラは持っているのだが、86年当時に買ったのでいつテープが切れるかという不安から開放されたくてこのCDを購入した。音楽が好きな御仁ならばわかると思うが、ボスコには結構重厚な作りの歌およびBGMが多い。オープニングでは特にギター、ベースとドラムのシンバルが気に入っている。かすかに聴こえるくらいの音でシンバルがリズムを刻んでいるのだが、これがとても心地いい。エンディングは歌詞が素直で、現代の擦れたいやらしい歌詞の氾濫の中では尚更そう感じる。購入前の不安は「きちんと2番までフルで収録されているか?」だったが、ちゃんと入っていて満足。唯一不満があるとすれば、やはりカセット版のほうが耳に優しい印象を受けることだろうか。
サジタリウスの「夢光年」もインストが透明感に溢れていて、満足。「悲しみよこんにちは」も文句のつけようがない。意外に良かったのが、聖闘士星矢のオープニングおよびエンディング。ヴォーカルもかっこいいし、絶妙なギタープレイがたまらない。しかしね、自分がもう3X歳になっちゃったっていうこの現実・・・。で、今30代半ば前後のそこの君、今買わないと廃盤になったときに後悔するぞ。