淹れ方のスタイルは、ペーパー(含むドーナツドリッパー)、ネル、エアロプレス、エスプレッソを解説。そして自家焙煎にも踏み込んだコーヒー本としてはある意味本格派。
しかもこの本に出てくる人々はほとんどが女性という構成。
編集が残念な点としては・・・
・お店の選定のほとんどが東京都内、しかも例えるならhanakoやOZmagazine系の層受けするお店が多い。
・女性オーナー陣で固めるかとおもいきやエスプレッソは澤田氏
特に2点目は首都圏に女性バリスタ氏が非常に少ない(? 関西ならいくらでも居る)ことからか、ちょっと手抜き感も否定できない。
価格は少々高いが、付録の1000回使えるコーヒーフィルターが斬新。これのお値段が\735(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001HMJMG8/)するので、内容を考えればかなり
お得か。