ケーブルテレビにて初めて、ミドリカワ書房の歌、恍惚の人を聴いた(見た)ときは涙を流すつもりもないのに、流れてきました。こりゃあCDを買うしかないと一目惚れです
詞のセンス、歌などは他の方が書いている通り、このセンスは他には見られませんね。
劇団ひとりのショートドラマも楽しませて貰えます。とくに、トラック14の「〜俺だよ、俺」は劇団ひとり本当にやっているのではないかと思いました。どんな内容は実際に聴いてみてください
最近の大半の日本人のPVは本当につまらない、
歌手本人がまるで自慰のようにただただ歌っている姿、格好ばかり踊っている、そんなPVが多い。
しかしミドリカワ書房のPVはおもしろい。よく見るとCDの裏側にはTHEMOVIEの文字、CD買ったらもれなく映画がついて来るんですよ。
映画を作ってる感覚ですから、自分の歌をCMに見立てたり、DVDの大半自分が主役もしくは脇役だったりと迷っている方はDVD同梱を買った方がいいですね。
ちなみにDVDに劇団ひとりは出てきませんよ。
ここまで書いてきましたが、誰にも聴いてほしくない、知られて欲しくない、それぐらい好きになれるアルバムになっています、
聴いて損なし、見て楽しいです