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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
子ども向けの絵本,
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レビュー対象商品: みんなで いただきます (講談社の創作絵本) (単行本)
みんなでご飯食べただけで問答無用でオールOKって展開が、強引過ぎててビックリしました。 でも子ども向けの絵本でせっかく色んな食べ物出すんだったら、もうちょっと おいしそうな描写(あまくて、ふ〜わりした、温かいのが・・みたいな)とか イラストとかもあっても良かったと思う。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
きっかけづくり,
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レビュー対象商品: みんなで いただきます (講談社の創作絵本) (単行本)
大人の絵本としては内容がシンプルで心に響くものがなく、物足りなく感じました。 子供に読み聞かせて、世界の食問題を一緒に考えるきっかけづくりにするにはいいと思います。ただ、そのためにもう少し、各国の特徴がでた食べものだったらよかったと思います。 絵もちょっと・・・・。 各国の子供達が、自分が普段食べてるものと、他の国の子が食べてるものを見て、どう感じたかとか、話の内容はいろいろ膨らませることができるので、読み聞かせをする大人のリードで子供達にいろいろ伝えることはできる本だと思います。 著者の想いは、シンプルに、世界のみんなが幸せに一緒に食事できることを願うという想いに焦点を当てた、著者の優しい愛を表現した絵本だと思います。私にとっては、世界の食問題はいろいろあるので、その部分、物足りなく感じてしまったのだと思います。
5つ星のうち 4.0
若い女性の目をひく力はあります,
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レビュー対象商品: みんなで いただきます (講談社の創作絵本) (単行本)
微妙・・・部屋に飾りたくなるような絵だし、世界的な食の問題を伝えるという姿勢も共感いたします。個別にみればいいんですが、 作品となったときに相乗効果が出ているかというと違和感ありです。 コンピューターで描いた絵は、線に味わいがあって、ハイセンスに 処理された画面はウマイなあと見とれてしまいます。雑貨などでも 人気の高いわけですね。機会があったらボクも欲しいです。 この絵は素材の魅力を活かすという点では最高だと思います。 逆に言うと、今回は本としての紙の魅力が、最初に伝わってくる。 ベースのクリーム色の紙がもつ幸せに満ちたトーンが最後まで続く。 でも今回のテーマを伝えるには本当に良かったのでしょうか? 心地いい読後感の中に問題の切実さが溶け込んでしまったと感じた ところが残念です。でも絵本としては魅力的。だから微妙。 「そのこ」は食にまつわるガーナの問題を扱った絵本ですが、 絵は泥臭いんだけど、メッセージを伝えるという点で強烈な ものがありました。それだけに・・・
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