内容紹介
耳を澄ませ、音を楽しみ、音で遊ぶ――音に興味をもつすべての人に 自分の部屋からまちづくりまで――耳を澄ませて、音を楽しみ、音で遊び、音について互いに話しあいながらデザインする。京都タワー展望室をはじめさまざまな場所で公共空間の音環境デザインを実践するサウンドスケープ論の気鋭が贈る画期的ワーク集。 すぐに書き込めるワークシート、ファシリテーター用指導解説、用語集付き 大人からこどもまで、さまざまな人を対象とするサウンド・エデュケーションや、市民が集うまちづくりのワークショップの教材・フィールドノートとしても最適です。
出版社からのコメント
滋賀県知事 元環境社会学会会長 嘉田由紀子氏推薦! 「音の風景、その秘密を解く魔術師のような小松ワールド、この書が入り口です。」