内容紹介
性の話は、楽しく明るく、くそまじめに!
男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。
でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。
セックスレス時代と呼ばれているいまだだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。
ぜひ、家族みんなで読んでみてください。
第1章 男と女の違いの秘密
生物のなかには、雌雄同体や自分で性転換するものもいる。しかしヒトは、男と女というふうに、性別がはっきりと分かれているのだ。
これはいったいなぜだろうか。まずは、ヒトの生物による違いについて解説していこう。
第2章 男のカラダの秘密
女の身体にはないのに男の身体にはついているペニス。
先端がふくらんでいたり、勃起したり、陰のうが外に垂れ下がっていたりするのはなぜだろうか。
第2章では、ペニスを始めとする男の身体の秘密に迫る。
第3章 女のカラダの秘密
新しい生命を宿し、育む女の身体には、男とは大きく異なった構造になっている。
ここでは、女性器に隠された秘密や、受精から妊娠にいたる過程の中で起こることなどについて解説する。
第4章 セックスに関する秘密
セックスは子孫を残すための重要な儀式だ。しかしヒトには発情期がなく、さらに最近ではセックスレスの人も増えている。
生物進化の点からみて、これは大丈夫なのだろうか。第4章では、セックスに関する秘密に答えていく。
第5章 性行動に関する秘密
男と女が性行動までたどりつくには、長い道のりがある。容姿や体格の違いによるえり好みなど、誰とでもいいというわけにはいかないのだ。
ではなぜ、えり好みしているのだろうか。その秘密を解き明かしていこう。
第6章 避妊や性病に関する秘密
避妊や性病の知識は、子孫をきちんと繁栄させるために知っておかなければいけない知識である。
まちがった情報をうのみにしている人は、ぜひ本章でその知識をあらためなおそう。
男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。
でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。
セックスレス時代と呼ばれているいまだだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。
ぜひ、家族みんなで読んでみてください。
第1章 男と女の違いの秘密
生物のなかには、雌雄同体や自分で性転換するものもいる。しかしヒトは、男と女というふうに、性別がはっきりと分かれているのだ。
これはいったいなぜだろうか。まずは、ヒトの生物による違いについて解説していこう。
第2章 男のカラダの秘密
女の身体にはないのに男の身体にはついているペニス。
先端がふくらんでいたり、勃起したり、陰のうが外に垂れ下がっていたりするのはなぜだろうか。
第2章では、ペニスを始めとする男の身体の秘密に迫る。
第3章 女のカラダの秘密
新しい生命を宿し、育む女の身体には、男とは大きく異なった構造になっている。
ここでは、女性器に隠された秘密や、受精から妊娠にいたる過程の中で起こることなどについて解説する。
第4章 セックスに関する秘密
セックスは子孫を残すための重要な儀式だ。しかしヒトには発情期がなく、さらに最近ではセックスレスの人も増えている。
生物進化の点からみて、これは大丈夫なのだろうか。第4章では、セックスに関する秘密に答えていく。
第5章 性行動に関する秘密
男と女が性行動までたどりつくには、長い道のりがある。容姿や体格の違いによるえり好みなど、誰とでもいいというわけにはいかないのだ。
ではなぜ、えり好みしているのだろうか。その秘密を解き明かしていこう。
第6章 避妊や性病に関する秘密
避妊や性病の知識は、子孫をきちんと繁栄させるために知っておかなければいけない知識である。
まちがった情報をうのみにしている人は、ぜひ本章でその知識をあらためなおそう。
内容(「BOOK」データベースより)
男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。セックスレス時代と呼ばれているいまだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。
メディア掲載レビュー
心の中では知りたいと思っていても、家族や友達には聞けないのが男と女のカラダの仕組み。ペニスが朝立ちするわけは? 処女膜はどうしてあるのか? おりものってなんだ? ヒトがキスを好きな理由は? など。でも、子どものいる家庭や学校では、きちんと性教育をしなければならないのも事実。そんなときに役立つのが、本書。カラダの神秘的な仕組みをまじめに、かつわかりやすくイラストを交えて解説しているので、ライトな感覚で読みこなせるのが特徴。家庭においておいても恥ずかしくないまじめなカラダの科学本です。 --出版社からのコメント
著者について
野口 哲典(のぐち てつのり)
1958年生まれ。東海大学卒。市場調査会社を経て、ライターとして独立。執筆活動だけでなく、確率などをテーマとした講演もこなす。
著書は、『遅刻・締切 いつもルーズな人のクスリ』(アスカエフプロダクツ)、『微分積分はわかるとおもしろい』『おもしろ数学トレーニング』
『大人の保健体育』『DNA・ヒトゲノムはわかるとおもしろい』(インデックス・コミュニケーションズ)などがある。
1958年生まれ。東海大学卒。市場調査会社を経て、ライターとして独立。執筆活動だけでなく、確率などをテーマとした講演もこなす。
著書は、『遅刻・締切 いつもルーズな人のクスリ』(アスカエフプロダクツ)、『微分積分はわかるとおもしろい』『おもしろ数学トレーニング』
『大人の保健体育』『DNA・ヒトゲノムはわかるとおもしろい』(インデックス・コミュニケーションズ)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 哲典
1958年愛知県生まれ。東海大学卒。市場調査会社を経て、ライターとして独立。執筆活動だけでなく、確率などをテーマにした講演もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年愛知県生まれ。東海大学卒。市場調査会社を経て、ライターとして独立。執筆活動だけでなく、確率などをテーマにした講演もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)