Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
みどりの大地はわが心―自然のめぐみを農業に生かした内城本美 (PHPこころのノンフィクション (21))
  

みどりの大地はわが心―自然のめぐみを農業に生かした内城本美 (PHPこころのノンフィクション (21)) [-]

桜井 信夫 , 高田 勲
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

この本は現在お取り扱いできません。 在庫状況について



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • -: 174ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1983/07)
  • ISBN-10: 4569282024
  • ISBN-13: 978-4569282022
  • 発売日: 1983/07
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,448,692位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:-
内城本美さん、知らない方だったが、貧乏な一生で終わりたくないと努力した人だ。

それなら農業を学ぼうと、松本の瑞穂精舎という農民塾・修行道場に入れてもらった。リーダーの和合恒男氏は「詩をつくるより田をつくれ」と指導したと。1ヶ月にわたる旅修行もあったと。旅費は1銭も持てず、精舎発行の雑誌『百姓』50冊を売り歩き、売り上げの二割を旅の必要経費にあてながら修行する。

満州開拓に参加したが、敗戦で引き上げ、松本で農地開拓に挑戦した。貧しい中で、大変労働力が要るので、松本の知的障害者訓練生の力を利用しながら、やがて訓練生が就業力を身につけていく就業支援になっていった。今の世の中が乱暴・放任をとらなくなっているが、挑戦する課題が教育ではやはり鍵になると思った。

やせた土地で農業だけでは大変なので牧畜もこころみた。飼料を与えるお金がないし、牧草が雪に埋もれてしまう冬の牧畜−越冬放牧にも挑戦。いろいろやった方だが、最後には土に取り組み、土壌菌の活用の実践研究に励んだ。

未来問題解決プログラムでは、CmPS(実践的に地域の問題解決に取り組み結果的に学ぶプログラム)を上位プログラムに置いている。子どもたちや大学生までの学生に対するCmPS重視を感じた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック