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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
第九巻,
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レビュー対象商品: みどりのマキバオー (9) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。そんな『みどりのマキバオー』の本巻ではマキバオーのダービーは、カスケードと同着の一位。だがレースでの無理がたたりチュウ兵衛が死亡、失意のマキバオーは牧場を抜け出す。流れ着いた先で自分そっくりの馬、マキバコと出会ったが…
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アポー最高!!,
By つるつる仙人 (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: みどりのマキバオー 9 (集英社文庫―コミック版) (文庫)
『マキバオー』は熱い漫画だ。最初の1,2巻はつの丸得意の下ネタで大爆笑させてくれるが朝日杯あたりから最高に熱くなる。ダービーや有馬記念はちょっと泣きそうになるくらい感動する。この巻から世界編で俺の一番好きなアポーという馬が登場する。こいつは決して強くない。同僚の馬を勝たせるためにどんな汚いことでもする悪役だ。醜く、たいして強くもないこの馬が馬主に捨てられないためにはそうするしかなかったんだ。そんな自分の生き方を日本のニトロニクスに否定され、仲間に自分の役目を果たせ、そいつを潰せと命令されたアポーの名ゼリフ「てめえは引っ込んでろ!こいつは・・こいつは俺が倒す!!」。熱い、熱すぎる。ここには少年漫画の醍醐味が詰まっている。絵がへぼいとか言ってないで一度読んでほしい名作だ。
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