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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
第六巻,
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レビュー対象商品: みどりのマキバオー (6) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。そんな『みどりのマキバオー』の本巻では調整ミスのカスケード、怪我の完治しないワクチンに対し、万全のマキバオー有利の下馬評のまま皐月賞はスタート。しかし思わぬ伏兵サトミアマゾン他、全馬にマークされたマキバオーは苦戦必至?
5つ星のうち 4.0
ドン底からの復活。,
By 黒澤白猫 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: みどりのマキバオー 6 (集英社文庫―コミック版) (文庫)
い・・・行かなくちゃ・・・どこだっけ・・・ と・・・とにかく行かなくちゃ・・・ そうだよ・・・ レースだよレース・・・ レースだった 忘れてた・・・ あれ・・・競馬場はどっちだっけ・・・ 早くしないと遅れちゃう・・・ 親分が待ってるのに・・・ こまったな・・・ ダービーの歓喜からドン底、そして、そこからの復活。 ダービーなどのレース前に馬房でマキバオーとチュウ兵衛がレースへ向けて意気込みをしゃべってる場面があるのですが、この巻以降、馬房にはマキバオー一人です。 これを考えただけでも泣きそうです。 馬房で一人ストレッチをしている姿はかわいらしいですが。 そして祇園の夜でのオブの様子を見ても、オブにも相当なプレッシャーがあったのだなぁと・・・。 ちなみに『モンモンモン』でモンモン騎乗のサンダーボルトに荒馬記念で負けたマホノバラモンが登場します。 サンダーボルトはベアナックルの全兄にあたるとか。
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