取り敢えず一言、「絵、安定しましたねぇ」……しみじみ。1巻からずっと読んでいる者としては、それと共に人気も安定したのが何より嬉しいです。キャラも確立し、作品もまたきちっと立って即ち立派に独り立ち……と。
どのキャラもしかし役割が明確になっていて、読んでいてこう安心しますね。少ないページの中で、予定調和としてのオチへの流れがいい意味で「読めて」極めて心地良い感じです。
個人的には、先生と三女さんの絡みがもっと増えて欲しいところかな。一時期、がくっと減ったりしていましたし……何故に?倫理的なそれで、自粛でもしていたのかしら?三女さんから先生への、「そういうのありえませんから」というそれが作中で示されたのが、今巻での2人の絡みの復活の要因だったりしたら……なんだかなー。
おかしく、オカシく、可笑しい話がてんこ盛り、でもパンチラはありません……と。みんなして可愛いなぁ、ホント。大いに楽しめましたので、早く次も読ませてください!