出版社/著者からの内容紹介
短歌界の革命とまでいわれた与謝野晶子の『みだれ髪』刊行百年を記念して、俵万智によりチョコレート語訳として、乱倫という情熱的な恋をテーマに刊行され、大ベストセラーとなった同書の待望の文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
「燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの」―スキャンダラスにして情熱的な与謝野晶子の名作を、俵万智が訳してみると!?一〇〇年の恋の陶酔が甦る女性たちへ贈るラブソング。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年、大阪生まれ。85年、早稲田大学第一文学部卒業。86年、作品「八月の朝」五十首で第三十二回角川短歌賞を受賞。87年、歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)刊行。同書で第三十二回現代歌人協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、大阪生まれ。85年、早稲田大学第一文学部卒業。86年、作品「八月の朝」五十首で第三十二回角川短歌賞を受賞。87年、歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)刊行。同書で第三十二回現代歌人協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)