麦田さん自身も話の中で言っているとおり、
ようやく一人前のライターの仕事をこなしてる4巻です。
音楽に疎いのにライブレポ書いたり、キャンプ場パンフの製作のついでに
モデル代行頼まれたり、設計会社の小冊子のリライトをやったり
中々経験を積んでますねw
もっとも宮原作品ですから、間に大笑いのネタを仕込んで読者を楽しませてくれます。
途中で、恋愛ラボの新聞同好会のコンビが生徒会のスズちゃんに連れられて
登場します。彼女らの手強い質問に大島さんの助けを借りながら何とかするんですが
最後のコマの「外面を保つのが大変だった…」とグッタリする麦田さんは必見ですw
小冊子のリライトの話で、他の社会人の仕事に対する姿勢で大きくゴッツンコします。
何とか収めた夜の、麦田さんへのチーフの励ましの言葉に感動しましたね。
ps書き下ろしの大島さんのペンネームネタは大爆笑です♪
必見!