文句なしの星五つ!
この手の4コマには以前から余り興味がなかったのですが、宮原るりさんの作品は不思議とすんなり読めてしまいました。それはなぜでしょうか?
それは、4コマの一つ一つが深く関わりあっているため、4コマでありながら、一つの物語を読んでいる風に感じるため、先がもっと知りたくなるからです。
通常の4コマのギャグマンガは一つ一つ完結してしまい、どことなく寂しく感じてしまいます。しかしこの作品は、4コマという手法で物語をポンポン進めていく。
気持ちの良いギャグも交えながら、主人公の成長や周囲の人との関わりを描いています。それが読んでいてとても心地いいです!
物語の詳細は他の方が記載していらっしゃるので割愛します
(個人的には、ネタバレや人物相関図などの予備知識がないほうが楽しめるかと思います!)
そしてオールカラーだけあって非常に豪華!
欲を言えば2巻でも継承されて欲しいくらいでした…