内容(「BOOK」データベースより)
水田マシロ。十三歳。中二。『お手伝いさん』としてバイト中な涼橋寮のお嬢さまたちが、実は○○○だという秘密を知ってしまったマシロだけど、最近は彼らといるのが楽しくなってきてたりもする。そんな梅雨の最中の休日。寮母アサミ子の策略により、マシロは赤ずきんコスプレで寮生の一人、陽向とともにおつかいに出かけることになる。その先でマシロたちを待ち受けていたのは、オオカミさん…じゃなくて、ゆ、幽霊屋敷!?しかもどうやらそこは陽向に縁がある場所のようで…?シリーズ第3弾は、ふわふわ美少女陽向の秘密に迫ります。『しにがみ。』コンビが贈る、マシロの“みずたま”な日々。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハセガワ ケイスケ
12月26日。福井県にて生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)