昨日書店で見つけました。
昨年(2009年)の冬に出版されている本なので
今年の冬で2シーズン目だったんですね。全然知らなかったな〜。
「おしぼりネコ」っていうのがなんだかブームだなと思っていた時期がありましたが、
そのおしぼりネコの作者によるものでした。
みかんの皮、というまあ、言ってみればしょぼいっていうんですかね、
情けなさというか哀愁まで漂ってしまってるものを材料にしてるわけですが、
その作品それぞれがほんとにイキイキしててとてもかわいいんです。
みかんの皮も思いがけず脚光を浴びることができたことを喜んでるんでしょうね〜。
表紙にさりげなく載ってる「パンツみかん」がまずかわいいです。「へた」の部分が生かされてます。
あとは「フライパン」(蓋つき!)、「きのこ」が特に好きです。
「チアガール」や「小学生」もいい感じ。
みかんの季節になったら是非作ってみたいものです!