内容は大体他の方々が書いているので特に書きません。しかしこの作品について特に強調しておきたいのは、これがあの漫☆画太郎作品にして、超一級の萌え漫画であるということです。一節には、そこだけアシが描いているとも噂される主人公の娘々ちゃんは、どいつもこいつもブサイク、お下劣、不潔極まる画太郎ワールドにおいて正に「吐き溜めに鶴」のごとき可愛らしさ。しかも、よくある「昔の基準で考えれば可愛いけど、今の時代じゃちょっとなぁ」的な古い萌え絵ではなく、21世紀の今日に見返しても十分に可愛い!これは本当に驚異的です。さらに、作中では粘液まみれになってしまったり、犬の着ぐるみを着ていたりと、何気にサービスカットも多数。表紙見て引いてるあなた!騙されたと思って、買ってみ。