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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
身近なパレスチナ問題,
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レビュー対象商品: まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) (新書)
パレスチナ、イスラエルに関するニュースは各メディアで毎週とりあげられている。パレスチナ問題は中東問題であり、アジアに住む私たちにとって必ずしも身近な問題とは感じられないという人々が多いのではないだろうか。素人の私は、この本を読んでパレスチナ問題がかなり身近な問題であることを理解できた。なぜなら、第二次大戦のアラブ人の迫害や、中東戦争のオイルショック、イギリス、アメリカのパレスチナに対する外交戦略等によって日本が立場をせまられ、影響を受け、同時に現在もその状況に巻き込まれているように感じられたからである。 なぜ、アラブとイスラエルは争うのだろうか。このテーマを目的に筆者の解釈を一部まじえ、パレスチナ、イスラエルの対立に及ぶ歴史やそれに関係する宗教をまんがを通じて、わかりやすく紹介した本である。 この本が最も分かりやすい本なのかは確信できない。ただ、素人の私にとって理解しやすい本であったのは間違いない。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
神・民族の起源から911、アラファト議長の死までを網羅,
By カスタマー
レビュー対象商品: まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) (新書)
紀元前から連綿と続く、ユダヤの民の苦難。そして現代におけるイスラエルとパレスチナの対立や中東問題をわかりやすく解説。 「まんが」と銘打ってあるが、 文+イラストの形式でどちらかといえば絵本に近いものがある。 イスラエルの少年と、パレスチナの少年と猫(!)の3人が 旧約聖書から現代までを、歴史上の人物や一般市民の話を聞きながら 学んで行くというスタイルの本書は、読みはじめこそコミカルな雰囲気で 笑える所もあるのだが、最後の方になると事態の深刻さ、問題解決の難しさに 読者も深く考えさせられる。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子供から大人まで,
By
レビュー対象商品: まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) (新書)
中東問題について少しは知っておきたい、けれども新聞や本は難しそうで拒絶してしまう。 そんな人におすすめです。 というか、類書もあるのでしょうが、この本は 本当にわかりやすいです。 (まんがというよりイラストですが) 紀元前から歴史の流れに沿って、 低価格、易しい、為になる。
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