福島正信さんの著書の中でもかなり読みやすいです。カラーのページの中に写真や絵が並べられており、字も太字やカラーにするなどして見やすいです。こんなことまで社会貢献なのかと改めて考えさせられました。特に面白かったのは、「自動販売機のお釣り受けに100円玉を入れて、次の人を感動に導く」・「1円チャリティーをする(1回に寄付する額は1円)」・「次に帰宅した人がすぐに乗れるようにエレベーターを1階に下ろす」・「次の人のためにトイレットペーパーの端を三角に折る」・「電車で肩を貸してそのまま寝かせてあげる」です。本書を読むと心が温まり、明るくなります。私も小さな社会貢献を実践して行こうと思いました。他人を思いやる小さな気持ちが住みやすい社会をつくり、世の中を良い方向に変えていく力になるんだなあと勉強になりました。