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あと、脚本家の北川悦吏子に関しても、ドラマを通じてみんな恋愛しなきゃいけないみたいな強迫観念をばら撒いているみたいなことで批判していたけど、そこまで彼女の罪は重くないんじゃない?って思った。むしろ、彼女のドラマに洗脳されて闇雲に恋人をほしがる視聴者のほうがバカなのではないかい?
ちなみに、私は彼女の作品は現実味がないのが多いので、好きではないですが。
あと、「まれに見る」わりには、人数が多すぎて、最後のほうは、数合わせのような印象も否めなかった・・・。
社民系議員のところまでは本当に同調できただけに少し残念。
しかし、その鬼畜女を「コメンテーター」として持ちあげているTV番組等のメディア批判が無いのは、片手落ちです。個人は攻撃できて、組織は攻撃できないというダブルスタンダードはよくありません。やるなら公平にやるべきです。
さらに、芸能界から自然淘汰され消滅寸前のタレントへの攻撃も関心しません。まして、本当に忘れ去られていた死者への批判(文字どおり「死者に鞭打つ」である)にいたっては、批判している「バカ女」となんら変わりありません。
まさにミイラ取り!!!がミイラになる。権威、権力がいかにして腐っていくか?見事なサンプルです。
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