世の男性の憧れの的・安めぐみさんが生い立ち・家族・趣味・恋愛などについて語っている本です。
ただ、幼少期やご家族などについてはこれまでのインタビュー等でも語られていて熱心なファンには既知の内容が多いです。
逆に恋愛経験などファンには気になる事柄については一部解釈によってはショックを受ける場面も!?
あります。
まあ、私の考え過ぎかもしれませんが^^;;
白眉は本書の執筆中に起きたお母さんとの別れについて触れた「あとがき」です。
仲の良い家族を突然襲った残酷な運命に言葉を失います。
そして最後の日々を経て舞台に立ち、全てをやり遂げて涙するくだりは読む方も涙なくしては読めません。
写真が少ないこと
本文より「あとがき」の方が印象に残ってしまうこと
最後までタイトルの意味がわからなかったこと(笑)
などがマイナス点で☆3つ。
あ、「安めぐみのモテる技術」については具体的な指南は何もされてません(笑)。
彼女の生き方考え方から読む人が察してください、ということでしょうか。