Web1.0の世界で不動の地位を築いたPerlだけど、Web2.0ではどうよ?
その疑問に答えるのがこの本です。
本書では
・Ajax,Ruby on Rails,Strutsに引けを取らない快適なフレームワーク
・Web2.0を意識したPerlの最新技術
・Perlで書かれた実績のあるWeb2.0サービスの裏側
について軽く触れており、Perlの持つ無限の可能性を再認識することになるでしょう。
Perl6の仕様について詳細に触れたコラムもあり、これからもPerlを使い続けて思う方には一読の価値あり。
残念ながらそれぞれの技術を自らのものにするべく詳しく学ぶためには新たな技術書・専門の文書などを読み解かなくてはいけませんが、参考文献のURLは本文にありますのでそれほど苦にならないでしょう。