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2、内容の偏りが若干、中級以降。
Linux・Windowsへのインストール話から、DB関連ライブラリの紹介
(PEAR::DB,DB_DataObject,PDO)、MVC関連(テンプレート(Smarty)、
HTML_QuickForm、Mojavi)、PDF作成ライブラリ(FPDF)
・・・という感じなので、私のようなPHPを使って1~2人で開発
しており、まわりに詳しい人が居ない!人にはうってつけ。
3、「PEARアプリをつくろう」という記事で、PHPによる開発の流れが
参考になる。
上記の記事は、開発時にどこを注意し、どんな点を決め事にするか
どうやってアーキテクチャを決定・コーディングしていくかなど
非常にWeb開発の参考になります。
開発の最初から、流れを追って書かれているため勉強になります。
<感想>
オープンソースなんだからライブラリから、本体までソースを読め!
と言われても日本語で情報が欲しいし、最新の動向などをHPを渡り歩いて
調べるのは就業時間中だと厳しいなぁ・・・という方にお勧めです。
(・・・自分のこと。)
PHP5に関する情報も得られますし、開発には大変参考になると
思います。この本と「Web+DB」などの記事を組み合わせて、今後は
PHP情報の日本語ソースにすること確実です。
PHP の本当の旨味は PEAR や Mojavi といったプロジェクトに詰まっている。
単に PHP の文法を理解しただけのプログラマと、そこに PEAR や Mojavi といった武器を加えたプログラマとでは両者のこなす仕事の量と質に大きな隔たりがある。
残念ながら日本国内で見かける PHP 解説本はほとんどが文法の理解やアプリケーションの構築に留まり、PEAR の解説があっても断片的で、PEAR や Mojavi といったプロジェクトの歩き方や基礎的な解説、導入に重点を置いた物は今まで無かった。
特にお勧めなのは、
・まだ使ったことの無い人に、「HTML_QuickForm 活用法」- PEAR パッケージの威力が実感出来る記事。
・初級者には 「PEAR であぷりをつくろう」- バッドノウハウに陥らないための実装上のポリシーの理解は必須。コードの質も高く、ステップアップに最適。巻末の「Web アプリケーションのセキュリティ」も一緒に。
他、PEAR の概要やコマンド、PEAR Core, エラーハンドリングと基礎的な部分に触れた記事も秀逸。既に PEAR に馴染みのある人にもリファレンスとして役立つ。
中には PHP-Way でないイマイチな記事も幾つかあるので自分の目でより分ける事。
初心者は入門書籍を他に求めて PHP の基礎部分を理解した後に 「PEAR であぷりをつくろう」の理解に目標を据えて取りかかると効果的。
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