フルフォード氏がかねてから「陰謀論に宇宙人話を絡ませると益々信用がなくなる」と
敬遠していたにもかかわらず、太田氏との対談本を出すことになったことへの勇気だけでも
高い評価をつけさせて頂きたいと私は感じました。「まもなく〜になります」と対談本という
スタイルが出版社の枠を超えて最近のこの分野の流行のようではありますが、
そこで語られていることの真偽は私にはまだ分かりませんが、全てを否定するのではなく
世間一般の「常識」としてとらえられていることには「おかしい」点がいくつもあるという
指摘は十分に納得できるものだと感じます。情報を提供する側は、これからも勇気ある提言を
続けていって頂きたいと思います。そして読者側もそれらを慎重に、かつ真剣さをもって受け止めて
いかなければいけないと思っています。