ケネディ大統領が宇宙人と会った可能性は他の本などでも読みましたが、私も信憑性は高いような気がします(確証はありませんが)。ただ、この本では、掲載されている内容が玉石混交という印象をとても強く受けてしまい、いわゆる「トンデモ情報に聞こえるけれども本当は重大な真実」と、「本当にトンデモ情報に過ぎないマンガチックなチャネリング情報」の両方が、同じ土俵に乗せられて一緒くたにさせらているような気がします。ジャンクフード好みの大衆には受けて本は売れても、正常な味覚を持った人たちからは酷評されるという残念な結果となっていると思います。
宇宙人がいることを地球人にもっと自覚してもらおうという使命感の強さだけで、あまりに大雑把なやり方で進めてしまうと、逆効果となってしまうのではないかと残念に思いました。