本書は全体的には中丸薫氏の発言がやや主導的ですが、エハン・デラヴィ氏のコメントも参考になります。内容を紹介してしまうとレビューが削除されてしまう恐れがあるので書けませんが、私個人としては、中丸氏が本書で何度か紹介している日月神示についてがデラヴィ氏どう感じているのかもコメントが欲しかったです。
今度はできればエハンさんとヘミシンク研究の坂本政道氏のコラボも実現してほしいと思いました。、2012年の未来透視や異次元存在(宇宙人)の介入(協力)の可能性について、両者の見方を融合させると発展的な見方が出てくるような気もします。
2012年のアセンションに対しては、陰謀論派、チャネリング派、日月神示派、フォトンベルト派、電気的宇宙論派、古代マヤ派、そして宇宙人(異次元存在)派など、それぞれが専門分野に分かれてしまっていて、たとえて言えば、病院が内科、外科、精神科などにバラバラになって、ホリスティック(統合的)に検診していない様子と似ていて、それが一般の人々の意識や関心をアセンションへ向かせにくい要因のひとつになっているように私は思います。
中でも宇宙人については、情報が入り乱れていますが、本書でも飛鳥昭雄氏の本に掲載のアポロのUFO写真や、ハワード・メンジャーの2012年に戻ってくるという異次元宇宙人のことが少し紹介されていますが、私は異次元存在とはアセンション後の地球人の姿でもあるような気がします。私は、中丸氏、デラヴィ氏を始め、多くの研究者たちが今後もコラボレーション的な見解を世に出していってほしいと思います。