内容(「BOOK」データベースより)
ささやかな人生の哀歓をいとおしむ日々から、ベストセラー小説『精霊流し』は生まれた。胸にしみる待望の最新エッセー集。
内容(「MARC」データベースより)
こころの故郷へようこそ。コンサートツアーの先々で触れたささやかな人生への大いなる讃歌。『毎日新聞』朝刊連載の「さだまさしの日本が聞こえる」を精選、改題したエッセー集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さだ まさし
1952年、長崎市生まれ。本名・佐田雅志。小学校卒業と同時にヴァイオリン修業のため単身上京する。72年、フォークデュオ「グレープ」を結成。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット。76年にソロデビューし、『関白宣言』『防人の歌』『北の国から』『秋桜』『親父の一番長い日』『療養所』など、数々のヒット曲で知られる。創作のテーマを“生命・時間・こころ”に置き、2001年、初の書き下ろし小説『精霊流し』(幻冬舎)がベストセラーになる。デビュー30周年の02年、ソロコンサートが前人未到の3000回に達した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年、長崎市生まれ。本名・佐田雅志。小学校卒業と同時にヴァイオリン修業のため単身上京する。72年、フォークデュオ「グレープ」を結成。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット。76年にソロデビューし、『関白宣言』『防人の歌』『北の国から』『秋桜』『親父の一番長い日』『療養所』など、数々のヒット曲で知られる。創作のテーマを“生命・時間・こころ”に置き、2001年、初の書き下ろし小説『精霊流し』(幻冬舎)がベストセラーになる。デビュー30周年の02年、ソロコンサートが前人未到の3000回に達した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)