全体的なインテリアテイストは、多少の違いはあれど
流行りのナチュラルスタイルなので
そういう傾向がお好きな人向けだと思います。
どこのお宅も気を抜かない、絵になるインテリアに
まとめていて頭が下がります。
とはいえ似たようなテイストのインテリア本や雑誌は
山ほどあるので少々食傷気味というか、差別化が難しいですね。
個人的に今号の見所は「料理研究家のキッチン」特集、
特に「ずぼらクッキング」で有名な奥薗先生のキッチンでした。
すっごい広いというわけでもなく、いわゆる'T型に
作業カウンターを足したよくある形状なので
参考にしやすいと思うのですが、扉の中等がすばらしく
システマチックに整理整頓されていたり、作業スペースが
しっかり確保されていたりと計算しつくされていて
ずぼら、か?それともずぼらだから、なのか?と
わなわなしてしまったじゃないですか。