内容紹介
刊行以来、赤ちゃんの理解が深まるだけでなく、赤ちゃんへのいとおしさがわき上がってくるような心理学の名著として、読み継がれてきた名著の新装版です。今はカリフォルニア工科大学の認知精神科学者として高名な著者が、MITで学んでいたときに着想を得て、書き下ろした著作ですが、本書の「赤ちゃんが、こころや世界を創造していく発達のプロセス」をめぐるメッセージは、今に至るも色あせることなく、むしろ遺伝学や神経科学の発展という時代のテストを経て、ますます確かなものとなってきました。このたび「新装版まえがき」を加え、装幀も一新してお届けすることとなりました。
内容(「MARC」データベースより)
赤ちゃんは好奇心の動物。赤ちゃんはさかさの世界に住んでいる? 赤ちゃんに「心」はあるか? 赤ちゃんの世界を理解するため、対話するためのガイドブック。
出版社 新曜社
まなざしの誕生 近年の医学‐心理学における革命と言われるほどにめざましい「赤ちゃん学」の成果の平明な紹介。赤ちゃんはいかにして世界を見,聞き,学び,理解するか,いかにして心をもつに至るかを興趣豊かに解き明かした両親必読の赤ちゃん学入門です。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下條 信輔
1955年、東京の生まれ。1978年、東京大学文学部心理学科卒業。1980年、同修士課程、1986年、同博士課程修了。この間、マサチューセッツ工科大学留学、同研究員、Ph.D.名古屋大学医学部特別研究員、スミス・ケトルウェル視覚研究所(サンフランシスコ)研究員を経て、現在カリフォルニア工科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、東京の生まれ。1978年、東京大学文学部心理学科卒業。1980年、同修士課程、1986年、同博士課程修了。この間、マサチューセッツ工科大学留学、同研究員、Ph.D.名古屋大学医学部特別研究員、スミス・ケトルウェル視覚研究所(サンフランシスコ)研究員を経て、現在カリフォルニア工科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)