内容(「BOOK」データベースより)
近年、「まじめ」を馬鹿にした面白主義が目立ち、一人前や覚悟といった言葉が死語になりつつある。なかでも男に、その傾向が強いのではないだろうか。まじめに仕事をこなし、社会の行く末を案じ、おのれの役割と存在価値を顧みる人間、つまり「まともな人」はもはや存在し得ないのか。いま一度、ふつうでまともな大人の男になるための規範と教養を考える、渾身の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
まじめに仕事をこなし、社会の行く末を案じ、おのれの役割と存在価値を顧みる人間、「まともな人」はもはや存在し得ないのか。いま一度、ふつうでまともな大人の男になるための規範と教養を考える、渾身の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
里中 哲彦
1959年静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。現在、河合塾講師、河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。現在、河合塾講師、河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)