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50 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Rubyに導入された思考法,
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レビュー対象商品: まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法 (単行本(ソフトカバー))
スーパー・プログラマになる思考法ではなくて、著者がRubyを作ったときの思考法と言うべきでしょう。
著者は非常に多くのコンピューター言語の知識があり、特にLispの話が多く感じました。 それらを元にしてRubyの仕様を考えています。 読んでいて色々と納得することもあり参考になりました。 例えば、「オブジェクト指向は現実世界の反映ではない」と著者に言ってもらえて安心できました。 他のプログラミング本は「オブジェクト指向は現実世界の反映である」と書いていることが多くて違和感をいつも感じていたのですが、本書を読んだとき、自分の心の中にあるもやもやしたものが晴れた気分でした。 ただし、本書を読みこなすにはある程度のスキルが必要で著者ほどのスキルのない自分には正直ついていけない部分もありました。 C++, JavaそしてC#のような静的オブジェクト指向言語だけの経験では本書を読むのは辛い気がします。 少なくとも一つは動的オブジェクト指向言語(SmallTalk, Python, Objective-Cなど)を経験しないと本書を読むのは辛いと思います。 もちろんRubyの経験があるのが一番ですが。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Ruby使い向けの教養書,
By kessy (那覇) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法 (単行本(ソフトカバー))
まえがきにRubyの解説書ではないと書かれているが、中身は半分以上がRubyの解説になっているような。著者のプログラミング言語に対する理想を具現化したものがRubyなのだから当然の結果かも知れない。
数年前からRubyを使い始めたけどオブジェクト指向設計に慣れていなくて上手い実装ができないと感じている自分にとって、特に前半は有益な内容が書かれていた。後半は読み物として楽しめた。RubyとCもしくはJavaなどの言語をある程度知っている人はすらすら読めると思う。 表紙に書いてある「スーパープログラマになる14の思考法」は意味不明。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
DRY?,
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レビュー対象商品: まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法 (単行本(ソフトカバー))
やたら初心者にやさしい部分と、普通の部分が入り混じってる印象を受けました。
特にオブジェクト指向の説明はくどい。 その他用語の説明も、前後したり・・・・ 日経Linux編集とあるので、雑誌の連載をまとめたものなのでしょうか? だとしても、編集者さん。 「Don't Repeat Yourself!」 とは言うものの、読みやすい本ですのでコラムを読むぐらいの気持ちでどーぞ。 読み応えはありますよ。
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