Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
まちづくりの「経営力」養成講座
 
 

まちづくりの「経営力」養成講座 [単行本]

木下 斉
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル ¥ 1,575 をあわせて買う

まちづくりの「経営力」養成講座 + 住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎結果を出せなきゃ意味がない!

「補助金頼み」「ボランティア任せ」「イベントばかり」の活動から抜け出し、継続して成果を出せる事業にするための考え方がわかる!

中心市街地(商店街)活性化から、景観、交通、防犯、環境、コミュニティづくり...
まちづくりにはいろいろな分野がありますが、NPOなどの市民の方から商店街、自治体まで、まちづくりに取り組む人たちが共通して抱いている思いがあります。
「人がいない」「お金がない」「アイデアがない」などなど。
こうした疑問・悩みも、"経営"の考え方を取り入れることで、具体的な解決策が見えてくる!
本書は、「戦略」「組織」「財務」など、経営のエッセンスをまちづくりに活かし、継続して成果を出せる事業へ成長させるための考え方・方法をやさしく解説します。

2001年、高校生社長として新語・流行語大賞を「IT革命」で受賞し、その後も全国のまちづくりリーダーと交流し、自ら起業。若くして全国各地でまちづくり事業に取り組む著者による、"まちづくり人"必読の実践指南書!

内容(「BOOK」データベースより)

原因と結果から問題を見極める論理的思考、価値あるサービス・商品を作るための戦略、事業に適した“人が活きる”組織づくり、収益を上げ、適切に投資する事業会計。計画を着実に実行するプロジェクト・マネジメント。「補助金頼み」「ボランティア任せ」「イベントばかり」の活動から抜け出し、継続して成果を出せる事業にするための考え方がわかる。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 学陽書房 (2009/10)
  • ISBN-10: 4313814183
  • ISBN-13: 978-4313814189
  • 発売日: 2009/10
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,702位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「まちづくり」は、はっきり言ってマニアックな話です。

しかし自分が住み、暮らしている地域の問題解決≒「まちづくり」なのに、マニアックって、どういうことよ。

それは「まちづくり」が商店街活性化とほぼ同義語で使われていたから。あるいは箱モノ作るのがまちづくり、っていう認識だったから。

違うよね、と。我らが地域を如何に活性化し、よりよき地域にし、次代に残していくのか、その戦略と実践こそがまちづくりなのです。

著者はこれまでの「箱モノ作ってなんぼのまちづくり」と「プロ市民しか参加しない住民参加」の二者択一ではない、オルタナティブな第三の道を提唱しています。それがまちを「経営」する手法です。

著者は、と他人行儀に言いましたが、彼は元同僚であり、同志です。商店街ネットワークという商店街が出資して創った世にも珍しい会社の社長を高校生でやり始めた日本一マニアックな男。彼とは弊社NPO法人フローレンスを立ち上げる時に、たくさんの支援を頂きました。一緒に商店街の空き店舗を探した日々が懐かしい。

彼とはアメリカの街づくりを見て回りました。民間ビジネス業界の人が「まちづくり会社」を経営し、市民からお金を集めて地域に投資し、地域の価値を向上させる。地域の価値が向上すると家賃や地価が上がり、賃貸収入等に跳ね返ってきて、収益が生まれ、それを街の価値向上に再投資する、というスキーム。
商店街の空き店舗に補助金突っ込んでいる日本とは大違いなわけで。

戦略とビジネス的手法が必要なのは、NPOの世界だけでなく、街づくりの世界でも一緒なわけです。

イオンが来たからシャッター通り商店街になった?違う。その町の人々が、戦略を持ってイオンと差別化する戦略を持たなかったのだ。吉祥寺を見よ、個店と大型店舗が共存共栄しているじゃないか。

我が町を再興したいと思う人々よ。皆さんにとって、この本は損にはならない。
少なくとも、イオンが悪い、行政が悪い、不景気が悪い、と悪いことを全て「他の誰か」のせいにしなくても済む。そしてあなたが意味ある戦略を打ち出し、それを実行すれば、この本にある幾つもの好事例が起こした成果と同程度の達成を手に入れることは、決して夢物語ではない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まちづくりの組織を運営し、目標を立てて業務を遂行し、その効果を検証するための基本的な考え方を「経営」の視線を取り入れてわかりやすく丁寧に教えて下さいます。
まちづくりで「行っていること」自身を検証する見方を知らず不安を抱えていたり、組織での話し合いや業務が円滑に進まなかったり、「組織」自体の機能や体制のあり方に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
私自身もある都市で、地域活性化を目的に商店街に店舗を開設、その経営を通じて、まちづくり事業に取組んでいます。そして、その中で色々な悩みを抱えてきています。

この本で紹介されている内容は、営利を追求する「会社」では当然のことなのだと思いますが、その手法をまちづくりで用いてみるとすごくスッキリ。この本は具体的にどうしろとかアイディアとかそういうのを教えてくれる本ではありません。(事例は豊富に載っていますが)しかし個人的に今の私の段階では、具体的な事例ばかりを書かれたネタ本より、すごーく「スッキリ!」した感じです。あぁこうすればいいんだ、という感じ。

まちづくり組織だけに限らない非営利団体の教科書のような本です。
多分私は「これが自然に出来ている」と実感できるまで何度も読むと思います。
(出来てないって証拠ですが(-_-;)そして自然と出来るまで時間がかかりそう、という証拠でもある)
いい時期にいい本に出会ったな、と思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本を購入したきっかけは、著者が講師のセミナーに出席したことでした。
 この本には、まちづくりのための組織をどのように運営すべきか、著者の経験から得られたノウハウが詰まっています。また、著者がかかわってきたまちづくりの事例も、豊富に紹介されています。補助金に頼りすぎず、利益を生む活動(プロフィットセンター)をまちづくりの活動の中に作っていくというのは、これまでの補助金頼みのまちづくりとは一線を画す、新しい手法なのではないかと感じました。
 まちづくりの新たな道を提示してくれる一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換