著者は自分に自信が持てない人なのかな?
常に周囲(自転車業界の)に対して攻撃的姿勢というか
周囲を見下げる視線で臨んでいるように見える。
内容を要約すれば
- クロモリフレーム・クロモリフォーク万歳
- シマノは気に入らない
- 自転車ブランドはGIOSを勧める、アメリカンブランドは大嫌い
- 心拍数を把握することがキモだ
これを繰り返し書いているだけだった。
著者の自転車業界における辛酸な経歴がある種の偏見に満ちた見解を作り上げたように思える。
徳大寺 有恒氏の自動車評論本をパクッた表題の本だけど 内容は似ても似つかない。
どんなロードバイクを買えばいいか迷っているので参考にしたい・・・という要望にはまったく
沿わないだろう。
自分はクロモリの自転車に乗っているが カーボンの自転車に乗っている友人達にコンプレックスが...
という人にのみ「精神安定剤」としてお薦め。