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まだ遠い光―家族狩り 第5部〈3〉 (大活字文庫)
 
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まだ遠い光―家族狩り 第5部〈3〉 (大活字文庫) [単行本]

天童 荒太

価格: ¥ 3,192 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

浚介は游子の病室を訪れた。二つの心は、次第に寄り添ってゆく。山賀と大野は、哀しみを抱えた家の扉を叩く。ふたりの耳は、ただひとつの言葉を求めている。冬島母子をめぐり争い続けてきた、馬見原と油井。彼らの互いへの憎しみは、いま臨界点を迎えている―。悲劇によって結ばれた人びとは、奔流のなかで、自らの生に目覚めてゆく。永遠に語り継がれる傑作、第五部=完結篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天童 荒太
1960(昭和35)年、愛媛県生れ。’86年、「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。映画の原作、脚本を手がけたのち、’93(平成5)年、『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。’96年、『家族狩り』で山本周五郎賞を受賞。2000年、『永遠の仔』で日本推理作家協会賞を受賞。2009年、『悼む人』で直木賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 511ページ
  • 出版社: 大活字 (2009/04)
  • ISBN-10: 4860554949
  • ISBN-13: 978-4860554941
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.8 cm
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