Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 230

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫) [文庫]

天童 荒太
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫) ¥ 540 をあわせて買う

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫) + 巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

浚介は游子の病室を訪れた。二つの心は、次第に寄り添ってゆく。山賀と大野は、哀しみを抱えた家の扉を叩く。ふたりの耳は、ただひとつの言葉を求めている。冬島母子をめぐり争い続けてきた、馬見原と油井。彼らの互いへの憎しみは、いま臨界点を迎えている―。悲劇によって結ばれた人びとは、奔流のなかで、自らの生に目覚めてゆく。永遠に語り継がれる傑作、第五部=完結篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天童 荒太
1960(昭和35)年、愛媛県生れ。’86年、「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。映画の原作、脚本を手がけたのち、’93(平成5)年、『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。’96年、『家族狩り』で山本周五郎賞を受賞。2000年、『永遠の仔』で日本推理作家協会賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 508ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/05)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4101457166
  • ISBN-13: 978-4101457161
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,072位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待し過ぎ? 2004/7/18
形式:文庫
 面白い作品ではありました。でも私の期待が大き過ぎたのどうか、前作の方が、衝撃的で心にのしかかる物がありました。

 一巻目から気にはなってましたが、メッセージ性が強過ぎます。登場人物一人一人が現代社会の矛盾を熱弁しなくとも、歩んで来た道のりで訴えかけて来るものは十分過ぎるほどあります。その点前作の方が、すんなり物語りに入る事ができました。

 良かった点は、馬見原刑事の奥さん(佐和子さん)の生き方にはグッと来るものがものありました。息子を亡くした事と、夫の生き方への不信感から心を病んでしまいますが、何とか自力で生きて行こうとうする姿は、前作になかった部分です。

 天童氏の短編集「あふれた愛」&前作(単行本)の「家族狩り」と合わせて読めば尚今回の作品が深いものになると思います。
 天童氏の新刊は、待ちに待ってました。1~5巻まで毎月楽しみでした。次回作も楽しみにしています。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本作品は、95年に発刊された「家族狩り」を全面的に改訂した新作である(家族狩りの文章を1行も使っていない!)。
残虐な方法で夫婦が殺害され、その子供が自殺体で発見される事件が相次いでおこが、子供達の家庭内暴力の果てに起きた事件として処理される。

事件を発見した、高校の美術教師・巣藤俊介。事件をきっかけにより無気力になっていた彼の中で、何かが変わり始める。
児童相談センターの心理職員・氷崎遊子は、児童虐待にあう少女の対処をめぐり、大きな壁にぶつかる。
そして、事件を一連の連続殺人として捜査を続ける、警部補・馬見原。かれの二つの「家族」に大きな転機が訪れる。

第五部では、事件に関わったそれぞれの「家族」が互いにリンクし、それぞれの方向性が示される。

「家族の崩壊」と「そのしわ寄せに苦しむ弱者・子供」そして「その子供達の成人後」という本作品のテーマは、大ベストセラー「永遠の仔」に通じるものである。「家族狩り」発刊当時と比べて家族を取り巻く状況は悪化し、様々な事件が多発している。この五部作を通し、ともすると事件そのものの凄惨さに目がいきがちであるが、一番分かり合えるはずの「家族」「親子」の難しさの方が怖く、そして感動を覚えた。作者のメッセージをしっかりと受け止めたい。
本作品は今年の出版界最大のニュースとなるであろう。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 「家族狩り」単行本化の最終巻第5部。この文庫版の特徴は表紙が良いこと。単行本のちょっと不気味な表紙に比べて、この文庫本版はすべて人物が表紙。またその絵が優しいタッチの絵。これによってこの小説がミステリーサスペンスから、家族愛を取り扱った社会派小説へと変貌している象徴のような気がしました。
 ただ第3部まではなかなかと感じていましたが、どうも第4部、第5部は話の帳尻あわせで、事件を駆け足で解決したような(終焉は単行本とほぼ同じでした)内容が、ほんの少し不満。ここまでテーマ性を変えているのだから、違った終わり方でも良かったのでは。でも基本的にはこの希望を残す終わり方は個人的には好きですけどね。
 にしても全5巻を読み終えて感じたのは、改めてこれは一種の新作と呼べるもので、単行本を読んだ方、いえ読んだ方こそ呼んでもらいたい作品ですね。この作品には多くの問題もありますが、多くの希望も描いています。心にずっしりくる物語はこちらの文庫本版だとおもいます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
やるせない物語。
やるせない物語。
書かれた時代から時間がたっている今、読み終わった。
10年近い月日がたっても家族や世界は変わっていない。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: やるせな医
作者は何が言いたかったの?
この小説結局何が言いたかったの?
馬鹿な男に引っかかっちゃったらそいつが死ぬまで我慢するしかないの?... 続きを読む
投稿日: 2009/10/30 投稿者: モリさき
最後には、救いがある。
最後には、
救いがある。
光に満ちた希望がある。

このラストをそう読んでいいのかわからないけど、... 続きを読む
投稿日: 2007/12/27 投稿者: teeakira
読んだ〜〜〜という感じです。
2週間掛けて一気に5冊を続けて読みました。
途中、一度も飽きること無く、先、先と焦って読み進めました。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/6 投稿者: ひつじ♪
うーん
終わりかたがすっきりしない。 はじめはよかったが、5巻にもなると気持ち悪くなる。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/15 投稿者: ひつじ太郎
長い旅の終わりに思うこと
全5巻、読み終えました。

“愛”って複雑ですね。
注ぎ方を間違えると“暴力”にしかならない。
押し付けるだけではいけない。... 続きを読む

投稿日: 2005/4/8 投稿者: 夢追い虫
丁寧な内面の描写。
一気に5巻読破しました。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/21 投稿者: j-boss
家族とは。
家族とは、どうあるべきなのか。この本を読んで、色々と考えさせられた。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/9 投稿者: reyes1987
せめて昨日より優しく在ろう
~止まらなくて、5冊一気に読んだ。
登場人物それぞれに共感し、また、反感を持った珍しい本だった。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/21 投稿者: 奈南
最高!
家族、みんなが殻に閉じこもっている分、
表ざたに出来ない虐待、痛み、問題が隠されている。
それでもなお、外に助けを求めない。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/9 投稿者: ニコラ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換