内容紹介
21世紀の科学革命は何か?
その萌芽は「すでにわかったこと」の中ではなく、「まだわからないこと」の中にある!
宇宙論から自由意志、セックス、常温核融合、地球外生命まで、解決したら科学革命間違いナシの13の謎の現在を解説する。
●本書で扱う13の謎
1 暗黒物質・暗黒エネルギー――宇宙論の大問題。でもそんなものは存在しない?
2 パイオニア変則事象――物理法則に背く軌道を飛ぶ二機の宇宙探査機
3 物理定数の不定――電磁力や強い力、弱い力の強さは昔は違っていた?
4 常温核融合――魔女狩りのように糾弾されたが、それでよかったのか?
5 生命とは何か?――誰も答えられない問い。合成生物はその答えになる?
6 火星の生命探査実験――生命の反応を捕らえたバイキングの結果はなぜ否定された?
7 ”ワオ!”信号――ETからのメッセージとしか思えない信号が一度だけ……
8 巨大ウイルス――私たちはウイルスの子孫? 物議をかもす異形のウイルス
9 死――生物が死ななければならない理由が科学で説明できない
10 セックス――有性生殖をする理由が科学ではわからない
11 自由意志――「そんなものは存在しない」という証拠が積み重なっている
12 プラシーボ効果――ニセの薬でも効くなら、本物の薬はどう評価すべきか?
13 ホメオパシー(同種療法)――明らかに不合理なのになぜ世界じゅうで普及しているのか?
その萌芽は「すでにわかったこと」の中ではなく、「まだわからないこと」の中にある!
宇宙論から自由意志、セックス、常温核融合、地球外生命まで、解決したら科学革命間違いナシの13の謎の現在を解説する。
●本書で扱う13の謎
1 暗黒物質・暗黒エネルギー――宇宙論の大問題。でもそんなものは存在しない?
2 パイオニア変則事象――物理法則に背く軌道を飛ぶ二機の宇宙探査機
3 物理定数の不定――電磁力や強い力、弱い力の強さは昔は違っていた?
4 常温核融合――魔女狩りのように糾弾されたが、それでよかったのか?
5 生命とは何か?――誰も答えられない問い。合成生物はその答えになる?
6 火星の生命探査実験――生命の反応を捕らえたバイキングの結果はなぜ否定された?
7 ”ワオ!”信号――ETからのメッセージとしか思えない信号が一度だけ……
8 巨大ウイルス――私たちはウイルスの子孫? 物議をかもす異形のウイルス
9 死――生物が死ななければならない理由が科学で説明できない
10 セックス――有性生殖をする理由が科学ではわからない
11 自由意志――「そんなものは存在しない」という証拠が積み重なっている
12 プラシーボ効果――ニセの薬でも効くなら、本物の薬はどう評価すべきか?
13 ホメオパシー(同種療法)――明らかに不合理なのになぜ世界じゅうで普及しているのか?
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙論から自由意志、セックス、常温核融合、地球外生命、代替医療まで、13の謎が巻き起こしうる科学革命の未来像を解説。
著者について
科学ジャーナリスト。量子物理学で博士号を取得。世界中で広く読まれている科学雑誌「ニューサイエンティスト」誌のコンサルタントを務めるほか、「ガーディアン」「インディペンデント」などの各紙に寄稿している。また、アメリカ自然史博物館やニューヨーク大、ケンブリッジ大などで講義を行っている。またテレビでの科学解説も多数行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブルックス,マイケル
科学ジャーナリスト。量子物理学で博士号を取得。世界中で広く読まれている科学雑誌「ニューサイエンティスト」誌のコンサルタントを務めるほか、「ガーディアン」「インディペンデント」などの各紙に寄稿している。また、アメリカ自然史博物館やニューヨーク大、ケンブリッジ大などで講義を行っている
楡井 浩一
1951年生。北海道大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
科学ジャーナリスト。量子物理学で博士号を取得。世界中で広く読まれている科学雑誌「ニューサイエンティスト」誌のコンサルタントを務めるほか、「ガーディアン」「インディペンデント」などの各紙に寄稿している。また、アメリカ自然史博物館やニューヨーク大、ケンブリッジ大などで講義を行っている
楡井 浩一
1951年生。北海道大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)