他の方も書かれていますが
前作とは ちょっと内容が異なっていますね
なんか 前作が売れた?から 出版社が続編でもと ちょっと勘ぐりたくもなりますが
それは置いといて
今 就職が非常に難しい面が多いようです
今年は 中小企業への就職指導がなされているようですが
でも この作者(夫も含み?)生き方が不器用な方ですね
そして 他人から利用されたり 騙されたり?
その生きづらさの中 腐らずに(ちょっと腐ったりも一時的にはあったかもですが)
苦労しながら 就職だけにとらわれず 人生の進み方の参考になると
感じました
確かに この作者(と旦那さん)はちょっと世代が上なので
バブルとかの頃でしたので フリーターでもある程度
収入を確保できていた時代でもありましたけど
この本(前作を含め)大きく感じたのは
・固定概念にとらわれない
・好きなことをして生きていけるといいなと
他の同様のエッセイでも表現が取られていることも少なく無いですが
就職して 結婚して 出産してと
好きなことで 飯を食って行くのは 甘いとの説教
でもいま このようなご時世 公務員の人気もありますし
一流企業の人気もあります(共に 安定が希望ですね)
でもそれすら 安定でない時代 NECを例に挙げると
大幅リストラの上 本社移転と
家電メーカーは 大鉈がふられるでしょうけどね
公務員だって 新規採用をおさえたり
どこが安全ということが言いづらくなっていますので
そんな時 自分自身の得意分野で 負けないスキルを磨くことが出来れば
ある程度どの時代においても やっていけるのではとちょっと世間知らず的な
感じで申し訳ないのですが そう思いました
もっと人生は 好きなことやっていいんだよ
生活のために さほど 面白くない仕事を 食べるためだけに続けるよりは
(これも甘いですけどね)
そういう 気持ちになりました
ある程度 その層の年令の方に読んでもらえて なんか感じてもらえるといいなと
思いましたが
なかなかこういうのって例外的な 生き方なのでしょうかね?