Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
まずは小さな世界で1番になる
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

まずは小さな世界で1番になる [単行本(ソフトカバー)]

江村 林香
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あえてハローワークからキャリアをスタートさせ、女性初の航空会社社長になった著者の、「仕事と人生の戦い方」。

抜粋

 国内初の女性航空会社社長。そう聞いて読者のみなさんは、どんな女性を想像しますか? 朝から晩まで仕事漬けのキャリアウーマン? 英語とITが達者な帰国子女のMBAホルダー? それとも才色兼備の二世?
 世の中にはそういったビジネスウーマンがたくさんいらっしゃいます。だから、それに近い先入観をもって私の所に取材にいらっしゃる方も多いのですが、実際に私を見て、ほとんどの人はがっかりするようです。
 というのも、私はそれのどれでもない、見た目も中身も普通の人だからです。それこそ高校に入るまでは、本当におとなしくて地味な女の子でした。
 成績は五段階中オール三。
 ずっと喘息もちで、スポーツは大嫌い。
 家庭環境が複雑で、父親の倒産も経験していて、どちらかというと貧しい生活。
 何か抜きん出た才能があるわけでもないから、人に褒められることもない。クラスの人気者になるとか、何かのリーダーになるとか、全然考えられない。そんな学生生活を送っていました。
 よくあるサクセスストーリーなら、そこから「なにくそ!」って頑張るところじゃないですか。でも私はそうじゃなかった。逆境をプラスにしようとか考えられなくて、傷ついたり不幸だと思っても「やっぱりな」って感じ。落ち込んだ自分を見て、さらに落ち込んでいるような毎日。
       
 そんな学生生活が変わったのは、高校の入学からでした。そしてこの時から、私は自分なりの生き方というか、戦い方を身につけました。
 高校は、家庭の事情もあって、自分の偏差値よりもワンランク下げた学校に行くことになりました。そして、たまたま成績が一番になったんですよ。その時、なんだかわからないけど、褒められました。別に自分の力量が急にレベルアップしたわけでもないのに。
 単純に気持ちよかったです。今まで、めったに人から褒められることが無かったから。私も単純ですから、そうやって周囲におだてられると、もっと褒められたいと思うようになりました。誰だってそうじゃないですか。
 それに、どんなフィールドであれ一番になると自信がつきます。「自分だってやればできるんだ」って。一番になったら、みんなからもちやほやされる。じゃあ、できるんだから頑張ろうかって思えるんです。
 父親が教えてくれたのですが、これが「鶏口牛後」っていうことです。大きな組織の中で埋もれるより、小さな組織のトップになった方が良いっていう意味です。
 もともとずば抜けた才能があるわけでもない私が、気分よく生きていく方法はこれしかないと思いました。高校卒業後に短大に進学したのも、その後上場企業の内定を蹴って社員三人のベンチャー企業に入社したのも、そういった私なりの戦い方にのっとった人生プランだったのです。
 そして気がつけば、自分で会社を三つ立ち上げて、結婚もして、子供にも恵まれて、エアラインの社長になっていました。

 人の人生はそれぞれです。価値観も違うし個性も違う。どれが幸せか不幸せかは誰にも決められません。でも、もし私の経験や考え方が、誰かの役に立つならと思い、今回この本を出版することにしました。
 私はこれまで、多くの方にお会いする機会がありました。起業塾「にわとりの頭の学校」を立ち上げ、向上心の高い多くの生徒さんの話を聞くこともできました。 
 そこで私が感じたことは、多くの方が、私から言わせると「いろんな迷信」を信じて、壁を乗り越えられないでいるということです。
 
 「才能がないから活躍できない」
 「零細だから大手に勝てない」
 「後発だから先発に勝てない」 
 「お金もコネも学歴もないから起業できない」
 「女だから男に勝てない」
 「家庭を犠牲にしないと仕事はできない」
 
 全然そんなことないですよ。恵まれた環境や才能があれば、それはそれで幸せなことでしょうけれど、何にもない「普通の人」でも大丈夫なんです。一気にステップアップしようとするから、そんなの無理だと考えたり、失敗したりするんです。でもコツコツ小さな成功を積み重ねていけば、いずれは必ずステップアップできるんです。そして、何事に対しても「無理だ」と決めつけないで「何とかならないかな?」って考えるクセをつければ、いずれは大きな目標にたどり着けるんです。何の取り柄もない私でも、なんとかここまで来れたのですから。
 乏しい人生経験ではありますが、本書を読んでくださった方が、何か一つでも、前向きに生きていけるヒントをここから見つけ出していただければ幸いです。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 206ページ
  • 出版社: かんき出版 (2006/3/20)
  • ISBN-10: 4761263199
  • ISBN-13: 978-4761263195
  • 発売日: 2006/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 204,449位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
83 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 買って後悔した本 2007/2/28
形式:単行本(ソフトカバー)
人の気持ちがわからない人だなという印象を受けました。

本好きを否定するような記述や、営業経験のある人を使えないと言ってのけるなど

とにかく人を見下した記述の多いこと!!

合コン必勝法や、結婚の誓約書の話、ファン扱いの話など、

同じ男性として怒りを覚えます。

仕事に関しても、新入社員を「ヒヨコ」と呼んだり、

営業に求めるハードルが高いわりに、些細なことでクビにしてしまう。

しかもその些細なことは、著者のこだわりでしかない。

仕事にやりがいを求めてはいけないかのような記述。

人には相当に厳しいのに、

「ささいなミスでお店に火事を出してしまった」

と平然と言ってのけています。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本(ソフトカバー)
仕事は、あれこれ選ばずに「やったもん勝ち」です。なるべく、いろいろな仕事を経験した方がいい。じゃないと、なかなか「私はこの仕事が合う。この道のエキスパートになる」というのが見えてこないからです。....
....凄い資格を持っているわけでもないし、武器になるものがあるとすれば経験だけなんです。だから仕事の食わず嫌いは一切しないで、なんでもやるんです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
鶏口となるも牛後となるな

大きなところのビリよりも小さなところのトップの方が、楽しいし・やりがいがある

利益は外ではなく内から出す
価格アップではなくコストカットで出す

自分の立ち位置がわかりにくくなった時に読むといい
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 普通のことを本当に実践した内容 2007/6/1
形式:単行本(ソフトカバー)
江村さんのことは、メルマガの情報で多少知っていたのですが、

この本を読んで、ただ者ではないことを実感しました。

ただしそれは、ごくごく当たり前の、

誰もが信条として持っていてよい

教訓ばかりです。

江村さんは、これを全力で実践してきています。

その結果がどこへ放り出されても、一から自分の世界を

打ち立ててしまう自信をつくったのでしょう。

刺激を受けるヒントばかり。

男のものの見方をしても、やはり尊敬できる方ですね。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dadump
形式:単行本(ソフトカバー)
著者はエアトランセという北海道を基盤とする国内線航空会社の社長。

2児の子育てをしながら、バリバリ働く著者は、短大生のときから、すごい。なにせ、家庭教師のアルバイトで月60万も稼いでいたというのです。

普通では、ありえなくないですか。

もう、その頃から観察力が人とは桁外れに違うのだなと分かり、現在の成功も納得できました。

大切なのは、「小さなことでいいから、必ず1番になれること見つけて、実際になること」とおっしゃっていますが、その通りだと思いました。

「1番になれるわけない」と思われた方は、本書の31P〜32Pをお読みになられるとよいでしょう。

コストカット法や営業の10か条などビジネスで役立つことから、意外にも合コン必勝法も載っています。

仕事と子育てを立派に両立されている著者から、女性はもちろん、男性もたくさん学べることがありそうだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 自信の出る本
小さな世界で一番になることを実践し、
今は北海道のエアトランセという会社を経営されている江村さんの本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/13 投稿者: キャリアウーマン
5つ星のうち 5.0 女性史に残る一冊!
スピード感溢れ、こきざみの良い、江村林香(リカ) 痛快なサクセスストリー! 続きを読む
投稿日: 2006/9/30 投稿者: 吉美の里
5つ星のうち 4.0 あぁこんな女性経営者もいるのか
「大きなフィールドよりも小さなフィールドの方が、自分の力をふるって、人に認めてもらいやすい。」「ランクを下げることによって、そこで一番になって自信を蓄え、その自信... 続きを読む
投稿日: 2006/9/20 投稿者: えめふろ
5つ星のうち 5.0 納得!
とても納得のいく、共感できる内容でした。江村さんが言われていることを実践すれば、どこでも、誰でも、成功するというか、素敵に働けると思いました。言われていることは、... 続きを読む
投稿日: 2006/4/23 投稿者: Patty1225
5つ星のうち 5.0 良かったです
『まずは小さな世界で1番になる』ってすごく大事な事だなぁと思いました。出来る事から毎日一番を積み重ねていったら1年後5年後10年後確実に成長していますよね。明日か... 続きを読む
投稿日: 2006/4/20 投稿者: より太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック