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ましまろ文學ガール 1巻 (ビームコミックス)
 
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ましまろ文學ガール 1巻 (ビームコミックス) [コミック]

天乃タカ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 651 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

その少年の名は百音(もね)。正体は男装した美少女だった――。

「なにものにも縛られず、自由に文學(ぶんがく)を愛する」、それが文學倶楽部。
だが、その倶楽部は女人禁制であった――。
「女」の自由に制約があった時代、なにをするにも「女のくせに」と咎められていた時代。
幼い頃から読書を好み、本を愛し、文章を書く喜びを知っていた少女・百音(もね)は、
長い髪をばっさりと切り、男物の服を着て倶楽部の門を叩いた。
「頼もう、僕を文學倶楽部に入れてほしい」……。
正体を隠し、仲間を裏切りながらも、自分の夢に向かってまっすぐ進んでいく"文學ガール"! 
笑顔、苦悩、喜び、不安……、思春期のくるくる変わる少女の表情を鮮やかな筆致で描き上げる、俊英・天乃タカの最新作!

登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2012/4/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047279943
  • ISBN-13: 978-4047279940
  • 発売日: 2012/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 熱血文学漫画 2012/5/6
 表紙だけでは軽く読めるチープなコメディ漫画の印象がしましたがところがどっこい,熱血文学ストーリーです。表紙で読むのをためらいましたが。主人公の少女が男装して文学をやるというのだから,男装とか女装とかの設定に飽き飽きしてきている自分には引いてしまうものがあった。
でもそれは流行りに関係なく,女性が本を自由に読めない時代に文学をするのに必然で主人公の決意のかたさと熱いおもいのあらわれでした。

 本の装いはこっています。全ページこげ茶色の一色刷りで舞台となっている時代の内容と合っています。
登場人物たちも個性豊かで,文学に対して色々なスタンスを持っています。書かないで読書だけを楽んでいるグループも出てきて対照的です。

 主人公の少女は文学仲間と出会い,彼らは雑誌を立ち上げます。主人公は詩や小説を書きますがまだ日記レベルという評価を仲間からされていますが,はたして文豪になれるのか,成長する姿を見ていきたいです。
 文学じたいマイナーなサブカルチャーになっているので中には文学そのものや関わっている人を侮蔑する人もいます。(評者も相手や作品によっては人のことはいえないが)そんな方々をはじめ,ただ小説を読むのが好きという人も読んでみてほしい漫画です。

 漫画の現場を舞台にした漫画が最近増えています。文学を現場にした漫画もあったらと思っていたところでした。長く続いて欲しいです。二巻で終わりにならないで下さいねー。
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