個人的に待ってました第2巻! 原作は読了済みで、もちろん石田版も浅見版も揃えてます。
加速度的に物語の展開速度が上がっていき、世界も登場人物もドンドン大きくなっていく巻ですね。
原作でも、この辺りはあれよあれよという間に展開拡大急加速。読むのが止まらなくなってくる頃合いでした。
峠版でも読み進めるにつれ、巻頭から巻末までグンと世界が広がります。
個人的に唸ったのは1巻にも増して独自展開が増えていること。
「あれ、ここでこの人出てたっけ?」「おお、完全オリジナルエピソード!」
少々驚きましたが、読めば読むほど峠先生が原作を深く読み込み、丁寧に再構成されていることを感じます。
原作を壊すことなく「これが峠版まおゆうの世界です」と丁寧に誘ってくれるので、とても安心して読めますね。
次からの新しく見たことのない、でも、確かにまおゆうの物語と言える展開が待ち遠しくなりました。
さて、真面目な話はこの辺で。
いやー、こっちの女騎士もいいですね! 絶壁ですけど! 真っ平らですけど!(笑)
こんなに真っ平らなのに女性らしさがちゃんとある(そしてちゃんと女騎士してる)のには感心します。
そして安心のおっぱい枠は魔王様に加えて新たに公女殿下が。
個人的にこちらもかなり好きなキャラクターで楽しみにしていました。
原作とは少し違う公女様ですが、これはこれでアリ、と感じました。おしとやかでアグレッシブというのもなかなか。
魔族娘も可愛いし、メイド長や姉妹もさらに心温まるエピソードで魅力を引き出しています。
女の子が大好きな方にも安心してオススメできますよ!(笑)
と、いうわけで今回も安心してオススメできます。
マンガに4コマ、ドラマCDと盛りだくさんの展開、折角ですから全部堪能しちゃいましょう!