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まい・ほーむ(3) (バンブー・コミックス)
 
 

まい・ほーむ(3) (バンブー・コミックス) [コミック]

むんこ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 竹書房 (2010/7/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4812474116
  • ISBN-13: 978-4812474112
  • 発売日: 2010/7/17
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
再読推奨 2010/11/11
最初に読んだときは少し違和感を覚えました。
作者が書きたいことと、読者が読みたいことがずれているのではないかと。読者は舞と父の日々を楽しく過ごしている光景がまた見たいと思ってこの最終巻を手に取ったのではないでしょうか。少なくとも僕はそうでした。
しかし、その日常を壊しかねない展開が待ち受けています。
だから低評価のレビューをあるのもうなずけます。

しかし、作者のあとがきを読んで再読してみたくなりました。
作者はあとがきで「これが彼らの人生です」と言います。
そう、この作品はコメディであると同時に舞や父、そして母の人生の話でもあるのです。
その視点に立って読むと、また違う印象を受けました。
すべて納得して読むことができました。
舞の優しさと強さ、そしてそれを4コマの枠で表現するむんこさんの絵の強さを実感できました。

1度読んで納得できなかった方もできれば再読してみてください。
それだけの価値はある作品だと思います。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さきこマイラブ トップ1000レビュアー
 愉快な父娘の物語もこれで幕を閉じる。ちょっと残念だ。
 大いに笑わせて,そして時には泣かせてくれた,大切なものを詰め込んだおもちゃ箱のような,まいと父との歴史。終盤ではぐっとくるものがあるので,そのクライマックスを堪能していただきたい。
 親しかった友達が遠くに去ってしまったような喪失感に襲われている。
 まい・ほーむよ,永遠に・・・
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待ちに待ったまい・ほーむ3巻です。
(いまレビューを書いててやっと気づいたんですが、
題名舞ちゃんの名前とかけてるんですね??鈍すぎた)

読者には、それぞれ自分達なりに考えた物語のラストがあると思うのですが、
私は、まい・ほーむを読んでいて、物語ではなく人生を感じました。
夢見ることと、現実は、なかなかすり合わないことも多いと思います。
1、2と読み進めていれば、この結末を迎えるのは、見えないものではない未来だったでしょう。
バレンタインの時からうっすらとその影が見えていた気がします。

良いわるいなどはありません。
ただ、新たな形になっただけ。
人柄の良さ悪さには関係なく、残念ながら努力しても保てない関係というものがあります。
目指した家庭が違ったのです。
与えられるものと欲しかったものが違ったのです。

どっちも選べないならどっちもいらないというのではなく、
きちんと選択した舞ちゃんの心の在り方に拍手を送りたい。

とはいえ、なかなかにガツンとくる展開でしたので、
ラストの高校生舞ちゃんの話にはホッとさせられました。
干物を送ってくれた相手はもしかして…

いつか傷は癒されるものです。
その時、失ったと思ったものとまた手をとれるのでないかな。
誰を責めるでなく(自分も相手も)許せる彼女なら、きっと出来ると思います。

めでたしめでたしではなく、これからも続いていくだろう生活を感じられるおはなしでした。
まい・ほーむは作品としてはこれでおしまいですが、これからも生きていくだろう彼らの世界は、
続きを読まずとも閉ざされることなく感じられるような気がします。

おまけ*月刊まんがくらぶ9月号で、読みきり(?)の形で「ゆあまいん」という、
高校生舞ちゃんのおはなしが載っていました!!大きくなった舞ちゃんが元気にしてました!
吉岡くんとのその後がチラッと見れて大変あまずっぱかったです。うおーかわいいぞ二人とも!!!
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