今回はぼのぼの達が「もののあわれ」を考える。
「もののあわれ」は「もののあらわれ」のことでもないし「もののあられれ」のことでもない。
何かを見て「ああ」と思うことだ。
でも、その「ああ」のなりかたが問題だ。
「ああ」にはいろいろな「ああ」があるからだ。嗚呼,アア、唖々、噫、吁。
ぼのぼの達は漢字では書かないけれど、いろいろな「ああ」を感じる。
石が倒れて「ああ」人にあって「ああ」冬間近にトンボが飛んで「ああ」
で、わかった事は「地味な事にしみじみとすること」が「もののあわれ」
だって事のようだけど、それでいいんだろうか。
もう『もののあわれ』の事は考えるのはやめよう。
一度考えた事があるってことで、それだけでも十分なような気がする。
なんかもういいような気がする。
ぼのぼの哲学健在。