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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いつもの世界がそこにある,
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レビュー対象商品: ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス) (コミック)
知らない人に説明するには非常に難しい漫画。内容については、なんとも表現しようがない漫画だけど、細く長くなにげに読み続けています。動物だけの世界で、人間はもちろん、動物たちの王国も王様といった身分制度もなく、楽しく暮らしている世界で、主人公はラッコのぼのぼの。友達がシマリスくんとアライグマくん。そして、ムーミンにおけるスナフキン的ポジションにスナドリネコさんなどがいる。動物たちばかりだから癒し系かといえばそんなこともなく、ときに哲学的な話が続いたりもするが、おおかたは日常のたわいない4コマ漫画。 なので、とても表現というか説明しづらい漫画です。面白さのピークは10巻あたりだと思いますが、あしかけ20年以上続いてる漫画なので、新刊が出ると昔から変わらないその世界が確かにそこにあることにほっとします。たぶん、そのまま読み続けると思います。 今回の帯はオリエンタルラジオのサドの方の人でした。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり笑える,
By ふー "ふー" (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス) (コミック)
悲しい話もありますがやはりおもしろい アライグマくんが帰ってきます
5つ星のうち 4.0
かわらない世界とかわっていく皆,
By 184 "184" (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス) (コミック)
いきなりここから読み始めて、面白いかと言われたら多分面白くない。でも、一ケタ巻から読み続けた人には、きっと感無量の巻です。 相変わらず平和な森で、動物たちが他愛ないことを論じながら暮らしています。 変わらない世界ですが、暮らしている動物たちの成長や老化を感じる巻です。 ぼのぼのが初めて経験する、身近な人の死。 旅路で恋をして、一回りいい男になって帰ってくるアライグマくん。 アライグマくんのオヤジさんと臆せず怒鳴りあうシマリスくん。 改めて1巻と比べると、おっきくなったなぁ〜って感じです。
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