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ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
 
 

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) [文庫]

岩井 志麻子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第13回(2000年) 山本周五郎賞受賞
第6回(1999年) 日本ホラー小説大賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!

岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった…。

内容(「BOOK」データベースより)

―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。…この先ずっとな。時は明治。岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。

内容(「MARC」データベースより)

血と汚辱にまみれた地獄道…。今宵、女郎が語り明かす驚愕の寝物語。「ぼっけえ、きょうてえ」とは、岡山地方の方言で「とても、怖い」の意。第6回日本ホラー小説大賞受賞作の表題作ほか3編を収録。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井 志麻子
1964年、岡山県生まれ。99年、「ぼっけえ、きょうてえ」で第六回日本ホラー小説大賞、第一三回山本周五郎賞を受賞。『岡山女』が直木賞候補になる。独自の世界でホラー文学を開拓している注目の作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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