ぼちぼち読もう!06春〜

にゃ〜おん "にゃ〜"さんの"リストマニア"リスト
 
カスピアン王子のつのぶえ―ナルニア国ものがたり〈2〉 (岩波少年文庫)
1.  カスピアン王子のつのぶえ―ナルニア国ものがたり〈2〉 (岩波少年文庫)  C.S. ルイス
リスト作成者のコメント:
  "ピーター,スーザン,エドマンド,ルーシィの4人は,ふいに魔法の力でナルニアへ呼び戻された。この世ではほんの数日なのに、ナルニアでは4人のいた時代から数百年がすぎ,ナルニアは荒廃しきっている.叔父で悪い魔女の側の王に殺されかけたカスピアン王子を助け,木の精や小人,ものいうけものたちと力を合せ,ピーターたちは命がけの戦いを繰りひろげる.ピーター、 スーザンの卒業する物語である。"
¥ 756   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)
2.  朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)  C.S. ルイス
リスト作成者のコメント:
  "いとこのユースチスの家に来ていたエドマンドとルーシィは,その部屋の額の絵の中に,いとこもろとも吸い込まれる.絵の中はナルニアの外海.かれらは,朝びらき丸という美しい船にのり,カスピアン王子とともに七賢人を捜して東の海へ進み,竜の島,死水島,声の島,くらやみ島を通って東のはてにゆきつく.ユースチスの人間的成長とエドマンド、ルーシーの卒業物語である。"
¥ 798   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

死にたがる子 (新潮文庫 ふ 10-1)
3.  死にたがる子 (新潮文庫 ふ 10-1)  藤原 審爾
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  "昔大学時代に買った本。引っ越し早々中学生の自殺に遭遇した新聞記者が、自殺をする小・中学生の心理に迫ろうとする。最後が中途半端に終わってしまったのが残念だが、自殺の理由は人それぞれでひとくくりにはできないから、仕方ないかな。"
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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
4.  ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)  ダン・ブラウン
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  "キリスト教にとってイエスの神格化は絶対の条件なのだろう。宗教に縁遠い日本人の私にとっては、理解しにくい考え方だが、キリストが普通の人間で子孫まで残していたということは、タブーだったということを初めて知った。マグダラのマリアやシオン修道会など、聞いたこともないような名称が、レオナルドーダーヴィンチやニュートンなどの聞いたことがある名前と結びつく不思議な出来事が、書かれていた。これは、真実の物語か?"
¥ 580   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (133件のカスタマーレビュー)

四季・波留子(上) (集英社文庫)
5.  四季・波留子(上) (集英社文庫)  五木 寛之
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  "四姉妹の中で一番平凡で着実で堅実な人生を歩むと思われていた主人公だが、離婚をきっかけに本当の自分に気づいていく過程が描かれている。下巻では、どう変身するか楽しみだ。"
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5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)
6.  ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)  ダン・ブラウン
リスト作成者のコメント:
  "キーストーンがいかに大切かということが、宗教とあまり縁がない私にはいまいち理解しがたい。聖杯が一人の女性を指し、1000年以上前の出来事である十字軍の遠征やテンプル騎士団がこのことと関係あるなんて、誰が考えようか?"
¥ 580   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
7.  ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)  ダン・ブラウン
リスト作成者のコメント:
  "キリストの直系の子孫が存在することが、不思議。それを守り続ける人々がいるというのも本当だろうか?教会が自分の保身のために動くというのはありそうなことだが、そういう聖職者ばかりでもないだろう。いずれにしても、どこの世界の権力争いも醜い。ソフィーは、ラングドンと再会できるのかな?"
¥ 580   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
8.  天使と悪魔 (上) (角川文庫)  ダン・ブラウン
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  "イルミナティという秘密組織の存在を否定する教会の批判かな?教会が自分の権威を保ち、自分に都合の良い教義や解釈を残すために排除した、ガリレオら科学者たちの秘密の戦いの歴史?真実の物語なのかなあ?"
¥ 620   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (114件のカスタマーレビュー)

天使と悪魔 (中) (角川文庫)
9.  天使と悪魔 (中) (角川文庫)  ダン・ブラウン
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  "壮絶な戦いになった。ラングドンの英知を結集した推理と、イルミナティの非情なハサシンの実行力との時間ぎりぎりの戦いで、手に汗を握る。たぶんフィクションの部分が多いと思うが、バチカンの歴史的・芸術的価値の高さは、どの美術館でも及ぶまい。"
¥ 620   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (114件のカスタマーレビュー)

苦難の乗り越え方
10.  苦難の乗り越え方  江原 啓之
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  "’苦難は魂のトレーニングである’という部分で、すごく気が楽になった。それぞれの魂にあった苦難が与えられているそうだから、私は自分の苦難を何とかして乗り越えていこうと思った。誰にでも多かれ少なかれ、苦難があるのだろうから。"
¥ 1,260   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)
11.  天使と悪魔 (下) (角川文庫)  ダン・ブラウン
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  "最後の大どんでん返しは、予想もつかなかった。1つ不思議なのは、ヘリコプターから飛び降りて、シートぐらいで本当に助かるのかな?ラングドンは、インディージョーンズぐらいの歴史家兼冒険家だった!ダビンチコードより、スペクタクルで迫真に迫っていた。"
¥ 620   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (114件のカスタマーレビュー)

19歳―一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)
12.  19歳―一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)  永瀬 隼介
リスト作成者のコメント:
  "作者は、死刑囚の反省や謝罪の言葉を聞きたかったのだろう。生い立ちに多少同情すべき点はあるが、弟はまともだし母親も息子の罪から逃げてはいない。悪い方へ転がっている歯車を止めるものが何もなかったのだろう。いまだに人のせいにしたがる往生際の悪い犯人だから、起こるべくして起こした事件だ。"
¥ 500   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

四季・波留子(下) (集英社文庫)
13.  四季・波留子(下) (集英社文庫)  五木 寛之
リスト作成者のコメント:
  "波留子は、自分らしい人生を模索していく。ハワイに行ったり、お店をもつための勉強をしたり、再婚を考えたり、焦らず自分の生きる道を探していく。布由子への慈しみは忘れずに。離婚が本当の人生のスタートなんて、すてきな考え方だ。"
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かもめ食堂
14.  かもめ食堂  群 ようこ
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  "フィンランドのヘルシンキに行ってみたくなりました。なぜ、サチエがこの町を選んだかは今1つはっきりしなかったけれど、日本人が訪れることの少ないこの国で、不思議な縁で出会った独身の女3人のごくごくありふれた日常は、遠いフィンランドではなくても、あるのかな。淡々と進む、正直でまっすぐでほのぼのとした人々のお話でした。"
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5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)

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棄霊島〈上〉
15.  棄霊島〈上〉  内田 康夫
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  "今回の舞台は、長崎県の「軍艦島」。こんな狭い島に、1000人もの人が住んでいて、しかも炭鉱夫の家族で、何も起こらないわけがないだろう。しかし、昔のこの島であったことが、なぜ今の殺人事件に発展するのかが下巻の楽しみだ。今回のテーマは、「教育」と「朝鮮人の強制連行」だ。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

棄霊島〈下〉
16.  棄霊島〈下〉  内田 康夫
リスト作成者のコメント:
  "動機が今一納得できないかな。自分の生い立ちより、子どもの幸せを願うと思う。ましてや、孫の幸せを願うのはもっともっと自然なことではないか。それとも、複雑怪奇な人生の人は、考え方まで複雑怪奇になるのか。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

名もなき毒
17.  名もなき毒  宮部 みゆき
リスト作成者のコメント:
  "原田の父親が一番やるせないのではないか。かわいがっても許しても変わらない娘なんて、どうしようもないではないか。体全体が毒のこの女のような存在が実際にあったら、家族はたまったものではない。普通の家庭でかわいがられて育った人間が、こんなに陰湿に執拗に毒をまき散らし続けるものだろうか。杉村の奥さんと好対照だ。"
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5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (104件のカスタマーレビュー)

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陰日向に咲く
18.  陰日向に咲く  劇団ひとり
リスト作成者のコメント:
  "人はなぜホームレスになるのか?ということは、私も知りたいと思っていた。いろいろな事情があるのは聞いているが、それでも納得できない。この本で何か分かるかと期待したが、考えが浅すぎる気がする。ホームレスから立ち直ったら一流企業の金持ちの社員だったりしたけど、あり得なさすぎる。立ち直らせたアイドルオタクは、それ以下の生活だし、そのアイドルもちっとも救われない。とにかくそれぞれの人生に深みが感じられない。"
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5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (235件のカスタマーレビュー)

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ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
19.  ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生  山田 宗樹
リスト作成者のコメント:
  "この作者は、作中の一人の人を作り出すために、徹底的に取材している。いろいろな本を読んでいる。だから、若い2人の話だったが、それぞれの生活にリアリティがあった。医学生の学生生活や講義の様子にも真実味があったが、劇団員のトレーニング方法にはうならされた。声のベクトルなんて考えたこともなかった。ありふれたストーリーだったが、文章に深みが感じられた。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

疾走
20.  疾走  重松 清
リスト作成者のコメント:
  "シュウジの人生は「孤高」と「孤独」の間で流れていたように思う。エリも「孤高」になりたかったのに、結局「孤独」な人生だったのではないだろうか。牧師も同じだ。人は皆一人で生まれ、一人で死ぬ。でも、ひとりぼっちでは生きられない。シュウジは、ごく普通に人と接してきたのに、どうしてこんな目に遭わなければならなっかたのか。シュウジの救いようのない15年の人生は、何だったのだろうか。"
新品&中古品: ¥ 35
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)

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ひとかげ
21.  ひとかげ  よしもと ばなな
リスト作成者のコメント:
  "14年前に書いた小説「とかげ」をリメイク。読み比べると確かに、 主人公の働く場面や仕事に対する意識を描くシーンが増えている。主人公の描写がぐっと増え、深みは確実に増している。"
¥ 1,260   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

強く生きるために
22.  強く生きるために  美輪 明宏
リスト作成者のコメント:
  "歌手、俳優として幅広く活躍する美輪明宏が、一般の女性から寄せられた人生相談に1問1答形式で回答する。何が本物かを見極める目と、自分自身も本物であろうとする意志を持とうというメッセージが伝わってくる。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 30
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

夜をゆく飛行機
23.  夜をゆく飛行機  角田 光代
リスト作成者のコメント:
  "4姉妹の酒屋さんの家族の小さな事件簿。家族が変遷していく過程が、何とも寂しい。でも、子どもたちの成長とともに、それぞれの生活スタイルが変化していくのは自然なことだろう。小説家になった次女の寿子が書きたかったのは、いちばん思い出深い残しておきたいときの家族の姿だったのだろう。"
¥ 1,575   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
24.  包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)  天童 荒太
リスト作成者のコメント:
  "天童さんの書く作品は、どれも優しさにあふれているが、ここまで人の気持ちを考えるのかという感じだった。その人の痛みが実感として分からなくても、心を痛めたことを認めてあげて共感してあげる行為が、その人の心を軽くするという、カウンセリングを受けているような小説だった。"
¥ 798   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)

世紀末の隣人 (講談社文庫)
25.  世紀末の隣人 (講談社文庫)  重松 清
リスト作成者のコメント:
  "<寄り道・無駄足>をテーマに、自称・読み物作家が池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……を考えさせるノンフィクション。視点がおもしろい。"
¥ 580   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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にゃ〜おん "にゃ〜"
簡単な自己紹介: 超チョウ多忙な主婦
最終更新日: 07/01/06
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