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ぼくらは小さな逃亡者
 
 

ぼくらは小さな逃亡者 [単行本]

アレックス シアラー , 奥野 節子 , 佐々木ひとみ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、ちょっとしたイタズラのつもりで爆弾花火をビルに投げこんだデーヴィとマイク。すると、ビルはたちまち大爆発!一瞬で瓦礫の山に…。驚いて逃げだした二人は、イタズラを見ていたという若い男女から、警察につかまらないように、しばらくかくまってあげよう、と声をかけられる。パニックになった二人は、言われるままについていく。でも、何かがおかしい気がするんだけど。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シアラー,アレックス
日本でも大人気のイギリスの作家。1949年生まれ。テレビ、ラジオなどで脚本家として活躍後、作家に転身

奥野 節子
北海道生まれ。高校の英語教師を経て、ジョージ・ワシントン大学大学院修了後、ニューヨークの米企業に勤務

佐々木 ひとみ
茨城県生まれ。作家。日本児童文学者協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/6/1)
  • ISBN-10: 4478930813
  • ISBN-13: 978-4478930816
  • 発売日: 2007/6/1
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 262,131位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まだ、彼の作品を全部読んだわけではありませんが、今回は何だか雰囲気が違います。

2人の少年が起こしたある事件。
それを助けてくれた2人の不思議なカップル?
事件から逃げなければいけないから、4人の逃避行が始まります。
それははたから見れば家族のようで、4人も家族のように・・・しかし。。。

そして子供の視点から、大人の視点からと次々変えられる場面。
しかし、全然読みにくいわけではなく、最後まで一気に読みたくなってしまいます。
最後は今までと違い、切なく美しく描かれていると思います。

イギリスの問題。
それぞれの想い。
大人になること。
信じること。

また何か著者の本で知ることが出来ました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いたずら好きの少年ふたりが爆弾花火をするとビルが壊れた。
その時、車に乗った男女がふたりを逃走させて・・・

男女には少年達を車にのせ逃走させる理由があった。
本書の大半を少年達と男女の山小屋生活がしめる。
そして少年達の運命は・・・

テロリストが正義と信じるものが何なのか?な
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