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ぼくらの祖国
 
 

ぼくらの祖国 [単行本]

青山 繁晴
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

あなたは祖国を知っているだろうか……?
「ぼくは知らなかった」と著者は言う。なぜだろうか? 日本の学校では教えないからだ。日本の大人も語らないからだ。子供も大人も、あなたもぼくもみんな日本国民だ。しかし日本を祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか? 
 なぜ、日本の学校では祖国について教わらないのか? なぜ、日本の大人たちは祖国を語らないのか? それは戦争に負けたからだという。
 しかし、世界の多くの国が戦争に負けた歴史を持っている。それなのに、日本のように祖国を教えない国はない。戦争の悲惨を知り、平和を大切にすることと、祖国を語らない、教えないことは、同じではない。それどころか、平和を護るためにこそ、祖国をしっかり語ることが欠かせないのではないのか?
 著者自身が訪ねた、被災直後の東北、福島第一原発事故現場、硫黄島、沖縄本島白梅の塔等…… それぞれの場所で祖国のために命を捧げた人たちの姿、そしていまも現場でしっかりと生きている人々との邂逅を通じて、浮かび上がってくる祖国像を、著者の導きで考えていく。強く立派に生きた人たち、そしていまも世のため祖国のために生きる人たちの姿は、大きな感動を呼ぶ。
 また「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?
   読む者の心のなかに「祖国は甦る」と強い想いを植えつけてくれる、著者渾身の新作!

内容(「BOOK」データベースより)

きみは祖国を知っているか。あなたは祖国を知っていますか。「祖国」を知らない受験生、教師、親たちへ。「祖国」を震災で知った新しい日本人へ。

登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/12/28)
  • ISBN-10: 4594061834
  • ISBN-13: 978-4594061838
  • 発売日: 2011/12/28
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
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待望の一冊 2011/12/29
By Yoshi
今、日本中に蔓延しているグローバル病。
国際人とは、自国の文化を知らない人のことなのか。

それとも、歴史に学ばぬ人なのか。

はたまた、感謝を知らぬ人なのか。

学校の教科書では語られることのない、私たちの祖国、日本。

決して左右によらない、日本人としての信念。

ナショナリズムを押し付けるわけではなく、
日本人なら読んでおきたい一冊である。
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193 人中、183人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
普段から青山さんのお話は、テレビでもネットでも見聞きする機会があり、その度に、一見断片的な個々の出来事の本質的なつながりが見えて感動していた。でも、こういうデリケートな内容なだけに、なかなかその内容をわかりやすく子供たちに伝えるのは難しい。

この本は、内容の濃さを保ちつつ、中学生(ともすれば小学生)でも読み終え、その内容を理解することができるほどやさしい言葉で書かれている。だから、日本という国をもっと知りたいという子供たちにはこの本をプレゼントするようにしている。

学校でもきちんと習った事がなく、テレビでも見た事のない、自分の祖国、「日本」の話。中学生や高校生の教科書として使う価値のある本だと思う。沢山のトピックについて総合的に書かれているので、「あの話は知っているよ」という自分でも読んでみる価値は大いにあるし、祖国について、日本について今まで何も知らなかった、あるいは意図的に知ることを避けていた大人たちにも読んでほしい。そこにあるのは、過去の歴史への反省でも悲観でもなく、誇りだと思うから。
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218 人中、206人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BBQ Bob トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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心から感動した。
青山氏の日本という祖国を思う心、その理由、祖国を愛するがゆえの命を顧みない活動・・・本当に読む価値がある。

存在意義を急速に失いつつあるマスメディアが避ける福島原発、硫黄島の真実。
人からの話でなく、自らの行動で奥に隠されている真実を見つけ、反対勢力にも屈せず日本人に問いかける・・・日本人として本当に誇らしい。

メタンハイドレートの「本当の」現状はこの本に出会うまで知らなかった。
いつまで日本人はアメリカなどのメージャー資本に隷属しないといけないのか。

私自身も先人たちの「想い」を旨に、祖国日本のために何が出来るのか考えてみたい。
希望を失った多くの若者にも読んでいただきたい。
日本人は戦争に負けたからといって卑下する必要などない。

日本人の全てが祖国という概念を共有した時、世界の秩序が光り輝く方向へ進むと確信した。
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最近のカスタマーレビュー
日本人の誇りを再認識させてくれる本
もともと青山繁晴さんが大好きなので、本自体はあまり読む方ではないのですが買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: Gucchie
レビューを書かずにはいられない!
 p180青山さんが小型ジェット機から硫黄島{いおうとう}の滑走路に降り立つときの行動が、常にガチな青山繁晴という人間性の全てをを表していると思います。... 続きを読む
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投稿日: 21日前 投稿者: Johnniewhite
祖国とは?
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投稿日: 25日前 投稿者: アヌエヌエ
「ニュースアンカー」を見れない関西圏外の人は読むべし!
私が著者の存在を知ったのは関西TV「ニュースアンカー」の水曜日のコーナーで感情を高ぶらせ熱心に視聴者に向けてお話されているのを拝見したのが一番最初でした。続きを読む
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愛国教育の欠如を憂える
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投稿日: 1か月前 投稿者: soo39
祖国とは
私達が日本国を「祖国」と感じる時、その気持ちの源泉になるものは何なのかを解き明かす一冊。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 浅村照也
本のタイトルからも伺えるように、ナショナリズムを知らない人向け
著者は『「祖国」を知らない受験生、教師、親たちへ。』と書いていています。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: いぬかいつよし
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