北朝鮮の核の行方が不透明なまま、拉致問題はいっこうに解決しません。
中国も日本に牙をむいているし、朝鮮半島は北も南も反日です。
そんな中でアメリカをどこまで信用できるのか?今回飛び出した慰安婦問題で日本を攻撃する姿勢は、日本の保守層にも反米感情を生んでいます。
やっぱり、日本は精神的にも肉体的にも一人立ちしていない。日本の本当の独立を考えた時、避けて通れないのが核武装論議です。
豪華な執筆陣が幅広く、しかも深く論じています。初めて知った事実も多く、日本人必読のムックです。特に核アレルギーの強い人に読んでもらいたい。
このムックで、核武装反対論者も執筆しているが、決して「アレルギー」で反対しているわけではない。それだけでも、非常に意義のある出版物だと思います。
もしかして、戦後日本を変える一冊になるのかも知れません。
西村氏や中国人の石平氏、佐藤健志氏も書いているように、被爆国だからこその核武装論というテーマが見えてきました。
そういう意味でも、戦後日本を変える一冊になるはずです。